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老舗のAWSインテグレーターのKDDI入りに激震が走る

KDDI、cloudpack事業を手がけるアイレットを子会社化

2017年01月26日 07時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 1月25日、KDDIはアイレットの発行済株式を取得する株式譲渡契約を締結したことを発表した。2017年2月下旬を目途にアイレットの株式を取得し、連結子会社とする予定となっている。

 アイレットは「cloudpack」のブランドで、クラウド導入設計から早期構築、保守までを一貫して行なう「クラウド関連事業」と、アプリケーション開発などを手掛ける「システム開発関連事業」を展開する。Amazon Web Services (AWS) の導入支援において高い実績を誇り、2013年度から5年連続でAWSプレミアコンサルティングパートナーに認定されている。国内では600社以上の導入実績を持つ。

 KDDIは、プレスリリースの中で「今後はアイレットが持つクラウド技術に関するノウハウも活用しながら、更に新規ビジネスの創出を支える基盤を強化していきます」と表明している。

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