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機械学習の技術を使用して画像内容を認識する

Google Play ブックス、吹き出しを拡大する機能を追加

2017年01月12日 17時25分更新

文● 田沢/ASCII

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 グーグルは1月12日、Google Play ブックスのデジタルコミックに「ふきだしズーム」機能を追加したことを明らかにした。

 機械学習の技術を使用して画像内容を認識し、漫画の吹き出し部分を識別することで、吹き出し部分をダブルタップするとそこだけを拡大できる。スマートフォンの小さな画面でも、漫画の文字が読みやすくなったという。この機能により、読みづらい箇所をズームする必要がなくなるので、ページ全体の構成を損なうことなく漫画を読める。

 ふきだしズーム機能は、Android版のGoogle Play ブックス アプリの最新バージョンで利用できる。グーグルでは今後、より多くの漫画のスタイルを機械に学習して「ふきだしズーム」に対応したコミックや漫画を増すとしている。

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