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auのLTE対応NAS「Qua station」と据え置き&縦型モバイルルーターをチェック

2017年01月11日 12時00分更新

文● ASCII編集部

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LTE対応NAS「Qua station」はワンタッチでスマホをバックアップ

2月下旬発売予定のLTE通信対応NAS「Qua station」

 auが2月下旬発売予定の「Qua station」は、スマホやタブレット、PCなどさまざまなデバイスに保存したデータを写真なら約27万枚、動画なら約130時間、音楽なら約31万曲バックアップできるLTE対応NAS。ストレージ容量は1TBだ。

 最大の特徴は、4G LTE通信に対応すること。自宅に固定回線のネット接続がなくても保存したデータにアクセス可能。ボタンひとつでスマホに保存したデータをバックアップできる。無線LANに対応するほか、出先から自宅のQua stationに保存したデータにアクセスできる。背面にはHDD接続可能なUSB端子のほかSDカードスロットも搭載。デジカメ写真のバックアップも可能だ。

本体上部のコピーボタンを押すと、スマホデータのバックアップが開始される背面にはSDカードスロットを搭載。ストレージ容量が少なくなってきた場合は、USB接続のHDDにデータをバックアップできる
  Qua station
取扱ブランド au
容量 1TB
対応通信規格 4G LTE
最大通信速度 150Mbps(受信)/25Mbps(送信)
サイズ 約160×100×56mm(暫定値)
重量 約610g(暫定値)
無線LAN 802.11ac
入出力端子 USB×2、SDカードスロット
発売時期 2月下旬以降

回線工事不要のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME」

2月中旬発売のホームルーター「Speed Wi-Fi HOME」

 2月中旬発売予定の「Speed Wi-Fi HOME」は、下り最大440Mbpsの4×4 MIMOキャリアアグリゲーションに対応する自宅据え置き用ルーター。購入後に自宅のコンセントにつなぐだけで、すぐに高速なネット接続を利用できる。

前面のボタンで通信モードを変更可能。前面のLEDは消すことができる背面には1000BASE-T対応有線LAN×2を搭載
本体正面にはNFCのロゴが

 無線LANは2.4GHzと5GHzの同時利用に対応しており、1台で最大40台の機器と接続可能。さらに800MHzプラチナバンドのCA通信(最大225Mbps)にも対応する。背面には有線LAN×2も搭載。

  Speed Wi-Fi HOME
取扱ブランド au
メーカー ファーウェイ
通信規格 WiMAX 2+/4G LTE
最大通信速度 440Mbps(受信)/30Mbps(送信)
サイズ 約180×93×93mm
重量 約493g
無線LAN 802.11ac(2.4/5GHz)
有線LAN 1000BASE-T×2
最大同時接続数 40台(2.4/5GHzそれぞれ20台)
NFC
発売時期 2月中旬以降

スティック型モバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT」

 2月中旬発売予定のモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT」は下り最大440Mbpsの4×4 MIMOキャリアアグリゲーションに対応する。下り最大370Mbpsの3波CAに加えて800Mhzの4G LTEにも対応、電池持ち優先、通常、ハイパフォーマンスと3つの動作モードを選択できる。

2月中旬発売予定のモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT」

 本体は幅がスリムなスティックデザインで、片手で持ちやすくバッグの内ポケットにも入れやすい形状。タッチパネルはタテスクロール操作に統一されており、操作性も向上している。

  Speed Wi-Fi NEXT
取扱ブランド au
メーカー ファーウェイ
通信規格 WiMAX 2+/4G LTE
最大通信速度 440Mbps(受信)/30Mbps(送信)
ディスプレー 2.4型
画面解像度 320×240ドット
サイズ 約130×53×14.2mm
重量 約140g
無線LAN 802.11ac(5GHz)
最大同時接続数 10台
NFC
発売時期 2月中旬以降

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