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即納パソコンや、対応単体パーツとマザーボードやメモリーとのセット商品も用意

第7世代「Kaby Lake」搭載BTOパソコン&単体パーツがパソコン工房で販売解禁

2017年01月06日 02時00分更新

文● 八尋/ASCII

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パソコン工房のウェブ通販サイトで「Kaby Lake」を搭載するBTOパソコンと単体パーツの販売が開始

 ユニットコムは1月6日、パソコン工房のウェブ通販サイトでインテルの第7世代Coreプロセッサー「Kaby Lake」を搭載するBTOパソコンと、単品パーツの販売を開始した。

 Kaby Lakeは、前世代の「Skylake」をベースに最適化されたアーキテクチャーで、数百MHz程度のクロックアップや、内蔵グラフィックスがインテル HD グラフィックス 600シリーズに変更されたことなどが特徴だ。動作クロックの向上や機能強化により、プレゼンテーションソフトの利用や動画再生など、日常的な生活にも最適なCPUだという。

 パソコン工房のウェブ通販サイトでは、BTOパソコンのほか最短当日出荷が可能な即納パソコンも販売。また、単体パーツの販売だけでなく対応マザーボードやメモリーとのセット商品も用意する。

 そのほか、パソコン実験工房やパソコン実験工房資料室では、実際にKaby Lakeの最上位モデル「Core i7-7700K」を使用して検証したベンチマークデータを公開している。

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