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BIG PAD「PN-L401C」なら立ちながら短時間でコラボできる

次世代会議スタイル「ハドルMTG」で働き方を超効率化! 相棒はシャープBIG PADだ

2017年01月16日 10時00分更新

文● 二瓶 朗 編集●村山剛史/ASCII.jp

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2017年は「ハドルMTG(ミーティング)」元年!? ハドルMTGを念頭に開発されたシャープの新型BIG PAD「PN-L401C」はビジネスの新しい相棒だ

働き方改革の暁には、だらだら会議する余裕などない!

 政府が働き方改革を推進中だ。労働人口の減少に伴い、今後は量よりも質――要は効率化が重視される時代になるだろう。そして効率化を手助けするのは、もちろん「IT」だ。2017年からは一層、ITを使った新しい働き方が求められるだろう。

 それは業務時間の多くを占める「会議」も例外ではない。今回紹介するシャープの新型BIG PAD「PN-L401Cは、その新しくて効率的な会議を補助するために生まれた機器だ。

 今回は、「PN-L401C」が最も活きるシチュエーション「ハドルMTG」を軸に、使い勝手や諸機能を紹介!

シャープの電子黒板「BIG PAD」シリーズの最新機種で、ハドルMTGに適した40v型の「PN-L401C」

新しいBIG PADならこんな会議ができる!

 会議の質と効率を上げるための手法として最近耳にするのが「ハドルMTG」。ハドル(huddle)とはそもそも「群衆」「ごった」というような意味だが、この場合はアメリカンフットボールの選手たちが試合中に円陣を組んで行なう短時間の作戦会議を指す。この“短時間で結果を出し、すぐに元の場所に戻って仕事に取り掛かる”会議こそが働き方に改革をもたらすのだ。

1~2月のASCII.jpは会議が煮詰まりがち

煮詰まる編集部員たち。働き方改革とは無縁の人々だ

 次回の特集内容を決めるASCII.jp定例の編集会議。ときにアイデア出しが上手くいかず、話し合いが煮詰まって会議が長時間だらだらと続くことがある。

 この日もそんなどんよりとした結論の出ない長時間会議が展開されていた。編集部員たちの意気は下がるばかり……。

編集部員A もう3時間この調子でぐつぐつ煮詰まってるわけですが。早く帰りたいです。

編集部員B それはデスクに言ってくれ。この人、冒頭で「2月と言ったらバレンタインでしょ」との発言以降、一切喋らないんだもん。

デスク ヒントは出してやったろ。あとはお前らが考えろ。

ライター PC×バレンタインとか喰い合わせ悪過ぎでアイデアなんて出ませんよ!」

ASCII.jp読者が大好きなPCやスマホ、ガジェットを製造している国々はいわゆる旧正月の時期が冬休みにあたる。そのため、新製品が途絶えがちな1月下旬~2月初旬は毎年、企画会議が煮詰まるのだった……

 そんな雰囲気を破るように颯爽と登場したのは筋骨逞しいアメリカンフットボール選手たち。その強靱な腕にはBIG PAD「PN-L401C」が抱えられていた。

選手's 俺たちが本当のMTGってもんを教えようじゃないかッ!

デスク えっ、いやあの……ま、間に合ってます。

淀んだ雰囲気の会議室に現われたのは、日頃からハドルで作戦会議をしている現役選手、そして国内では超珍しい元プロプレイヤーの方々だ!

 しかしどう見ても間に合ってない編集部員の面々は、アメフト選手たちに抱えられるようにして、淀んだ会議室からスタンディング会議が可能な社内のフリースペースへ強制移動させられてしまうのであった……!

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