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パソコンとdynabook Vが好きだ!!第1回

パソコンが好きだ!! と言いたくなる1台

本気で使いたい人にこそ勧めたい!!  東芝の新dynabook Vシリーズ

2017年01月12日 11時30分更新

文● ASCII 出演●ジサトライッペイ

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インテル® Core™ プロセッサー搭載。
Intel Inside® 圧倒的なパフォーマンスを
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技術の力でモバイルの課題を解決した魅力的なノートがやってきた!!

 どもども、ジサトライッペイです。薄くて軽くて、しかもハイパフォーマンスなノートパソコンがお望みの皆さま。第7世代のCore i7を搭載した東芝の“dynabook Vシリーズ”を紹介しちゃいますよっ!!

dynabook Vシリーズの最上位モデル「V82」

 さてモバイルノートというと、みなさんはどんな部分を重視するでしょうか? 性能が気になる僕は、高負荷をかけた際の冷却性能がどうかなんて部分に注目したりします。十分な冷却性能がないと、CPUの持っている性能をフルに引き出せないですし、長期間使っているうちに、ファンの音が新品のころよりけたたましくなってきたなんてこともあります。きちんと作られた製品かどうかの境目になりそうです。そのために高負荷なベンチを回しながらCPU温度も計測して──

 と、いきなりマニアックなところからはじまってしまいそうになったので、話を戻します。モバイルノートを選ぶ際、「何を基準」にしたらいいのか。

 薄さ・軽さはもちろんですが、ストレスを感じさせる性能では敢えてパソコンを持つ意味がないですし、ラフに使っても大丈夫な頑丈さも譲れない。バッテリーもなるべく長時間駆動のほうがいいし、欲を言えば感触のいいキーボードで文章もサクサクと快適に打ちたいなど、どんどん希望は増えていくはずです。

 一方でモバイルノートというのは、常にトレードオフが発生します。簡単に言うと「何かを得る」ためには「何かに目をつぶらないといけない」ということです。薄さを最優先に考えれば、搭載できるバッテリーが減り、CPUの熱対策も大変になります。キーのタッチも犠牲になるかもしれません。逆に性能や拡張性を重視するなら、筐体は大型のほうがいいはず。最近の薄型ノートの筐体では背の高いLAN用の端子やD-Sub 15ピン出力などが入らないものも多くあります。

“妥協しなくていい”がdynabook Vにおける最大の魅力

 そんな中、dynabook V82が実現したのは、高性能も頑丈さもバッテリー駆動時間もあきらめなくていいという機能と使い勝手のバランスです。この製品をアピールするために、“世界最軽量”や“世界最薄”あるいは“世界初”といった言葉が使われることはないのですが、逆に言えば携帯性のために性能を犠牲にしたり、軽さのためにバッテリー寿命に目をつぶったりする必要がない点がポイントです。

 重量1099gで薄さ15.4mmの持ち運びやすい筐体に、最新のCore i7-7500U(2.7GHz、最大3.5GHz)を搭載し、公称で最大17時間(JEITA 2.0測定基準)と長時間の利用が可能なノート。さらに30分充電で7時間分のバッテリー駆動ができる急速充電も備えたのがdynabook V82なのです。

 特に注目したいのが、省電力性を重視した“Yプロセッサー”(Core m)ではなく、性能の高さも重視した“Uプロセッサー”(Core i7)を搭載している点です。ここは開発陣も非常に苦労した部分だと聞いています。“W吸気 新空冷システム”という底面と背面の両方から空気を吸い込んで背面に吐き出す、新しいエアフローシステムを採用しています。また薄型筐体に収めるために、3.7mmとKIRA V83に利用していた6mmのファンよりも大幅に薄型のファンも新たに開発し、HDD開発で培った軸受技術も取り入れながら長寿命化にも取り組んでいます。

W吸気で効率よくエアフローを確保ファンも大幅に薄型化
敢えてたくさんのネジを使った、キーボードの安定感を高める工夫は独特
薄型でも強度を確保するために複雑なリブを設けています

 もうひとつの課題は軽さを維持しつつ、頑丈さを確保すること。そしてなるべく多くのバッテリーを積むことです。ここはパソコン開発に30年以上の歴史を持つ東芝ならではと言える部分です。筐体に使っているマグネシウム合金を単純に薄型化するとか、バッテリーの量を減らすといった安易な方法に逃げず、真剣に“技術力”で問題解決に取り組んでいる点に魅力を感じます。

基板を小型化し、そのスペースにバッテリーを詰め込んでいます

 軽量でも強度を確保するために適切な場所にリブを置いたり、何十本ものネジを使ってキーボード底面の硬さを確保したりといったものがそれです。また、基板のサイズもKIRA V83と比較して約14%も小型化していて、その空いたスペースにより多くのバッテリーを積めるよう工夫しています。

 さらに急速充電はバッテリーメーカーとの協力なしには実現できないものです。急速充電は便利な反面、バッテリーパックの負担も大きなものですが、最初は早く、満充電に近づくにつれてゆっくりと充電時間を制御することで短時間で必要な量の駆動時間を確保できるようになっています。仮にバッテリーが空になっても、コンセントを借りることができればあっという間に充電が進んでいくので、カフェで軽く食事をしている間、空港で出発を待つ間など限られた時間も有効活用できます。

 そんなわけで、モバイルで外したくない5つの柱を高度な次元で両立したのがdynabook Vと言えます。しかし、単に軽量で高性能なノートというだけではないという点も強調しておきたいところであります。そのあたりは第2回以降でビシッとお伝えしていきますね。

ジサトライッペイのdynabook Vのここが好きだ!!

 Vシリーズはダイナブックの中でも、東芝がこれまでの技術の粋を集めたモデルといった印象が強い。国産Ultrabook第1号のdynabook R631以降、培った高密度実装技術を使い、さらに薄型軽量化した製品という見方もできる。動画再生や高音質スピーカーの搭載なども重視している点は「dynabook KIRA」にも通じる。

 360度回転ヒンジ搭載の2in1だが、純粋なモバイルノートとして見ても携帯性と性能のバランスが取れた製品として納得できる出来だ。

結論

dynabook Vならモバイルの力を最大限に実感できる!!

(提供:東芝クライアントソリューション)


Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Core、Core Inside は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。

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