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ASCII STARTUP週末かわら版第50回

キッズケータイを置き換えるミニロボデバイスに未来を見た

2016年12月17日 09時00分更新

文● ASCII STARTUP編集部

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鈴木:日帰り出張は足に来るんですよね。パンパンです。

北島:お風呂で足こぎエクササイズしないとですね。

鈴木:おお、良いですね。『フロスト』がアスキーストアで販売中です。寒い季節なので、温かいお風呂で簡単5分のエクササイズがオススメです!

北島:完全なダイレクトマーケティングですが、みなさん風邪などひかぬようにご注意を。

鈴木:アスキーストアでスタートアップ製品が爆売れ中なんですよね。フロストの購入はコチラより~。

furost(フロスト)iPhone / Android対応 をアスキーストアで購入

北島:さてモノつながりでのお話ですが、Gatebox予約始まりましたね。

鈴木:南田さんのナイス記事、最高でしたね。

北島:せつなさと暖かさが共存している感じですね。

鈴木:あのテイストの文章は誰でも書けるもんじゃありません。天才だと思ってます。

「Gatebox」でバーチャルお嫁さんを自宅に召喚しよう(関連記事)

手のひらパーソナルロボがつくる未来

北島:たまにはニュースネタ話したいんですけどいいですかね。

鈴木:もちろんです。

北島:謎の多い(笑)スタートアップの米Magic Leapなんですけど……あら残念と思ってしまうニュースが出てますね。ホントかよ? と思いつつ楽しみにもしていたんですよ。あるある話なんでしょうね。ただ、調達額も8億ドルとか半端ないわけですが。

鈴木:そういう話も上がっていますが、ハードウェアは難しいという事例のひとつではありますね。

北島:そもそもハードウェアベンチャーとは言っていいのかなここ。マーケティング的な動画だけでなく、それでもいつか驚くようなモノがあがってきたらいいかもしれませんね。(空気を読んだ前向き発言)

鈴木:未来をつくるのは難しい。自動運転も……。ですが、そんな未来を見せてくれそうな、IBM のベント“Open Innovation Initiative for Automotive IBM”でオートモーティブ部門のデモデイに行ってきましたよ。

北島:……どうでしたか?

鈴木:ハタプロのZUKKUサービスが気になりましたね。かわいい。

北島:ずっく? キッズ向けではないですよね。ゴック的なものですか? 「ZUKKU」の表記はなかなかにジオニック。

鈴木:たしかに……。と、この子はキッズ向けです。IBM Watsonを活用した。お出かけを楽しくしてくれるパーソナルガイドロボットで、これをクルマと連携させて活用しようという提案をしていました。みまもり携帯のリプレイスを狙っていて、位置情報を活用して、さまざまなコミュニケーションを実現するというものです。

北島:よくよく見れば、これ見たことありますよ! ただし、首から上だけだけど。Tech in Asia Tokyoで展示があってちょっとだけお話聞きました。車載用と思ってましたが、それだけじゃないのかな?

鈴木:えっ、取れるのか!? 実は今度、詳しく話を訊きに行くことになっているので、報告しますね。

北島:ぜひー。以前見たのとサイズは違うかも。

鈴木:持ち歩きできるもので、子どもが危険エリアに入ったら通知するなどの機能があるとのこと。

ASCII STARTUP週末かわら版 ASCII STARTUP週末かわら版

北島:危険エリア! 事故多発交差点とか。「さすがズックだ、なんともないぜ!」的な。

鈴木:いきなり、カッコよくなった! 審査員からはその逆で、クルマに対して子供が飛び出しやすいところにいた場合、通知してくれるようなことができないかと言われていましたが、まさにと!

北島:サポートロボットっぽくていいですね。

鈴木:もうひとつはZERO TO ONEの『ノリーナ』というサービス。これはガチっとで今度紹介しますね。

北島:了解です。ASCII STARTUPの連載で見てね、ということで。

鈴木:はい、詳しくはのちのち。目的地に行きたいドライバーと行く手段がない人をマッチングするライドシェアのアプリなんです。

北島:ライドシェアスタートアップ、そろそろ大手も含めたサービスまとめが見たい気持ちになりましたよ。

鈴木:ここでカッコよかったのが、審査員で入っていた経産省の石井さん。

北島:おお、石井さん! 引っ張りだこですね。

鈴木:やはりグレーゾーンに近いところを攻めるサービスではあるので、ただベンチャーはそこを攻めたい。経産省には“グレーゾーン解消制度”があるそうで、ぜひ申請してほしいと言っていました。

企業実証特例制度・グレーゾーン解消制度(関連サイト)

北島:悩めるリーマンのビジュアルが哀愁さそってますが、規制緩和につながるベンチャー向きなお話でいいですね。ただ、個人的にはスピードだけが気になります。

大阪でベンチャー広報イベントに参加

鈴木:冒頭の日帰り出張の話につながるのですが、大阪で開催されたメディア戦略カンファレンス~ベンチャー企業のPR戦略とは~というイベントに登壇してきましたよ。

北島:毎度遠征お疲れ様です。

鈴木:やはりどこでもPR系イベントは大盛況で、超満員の中で話してきました。

北島:登壇したのは3メディアなんですね。

鈴木:日本一明るい経済新聞社の竹原さんのトークが面白すぎて、わたくしは傍観者のひとりになってしまいました。

北島:すごい社名ですが、トークスキルの差を見せつけられたわけですか。

鈴木:毎月1回、明るく経済ニュースを届けている新聞で、ウェブでも記事や動画を配信しているそうです。

北島:肝心の内容で、言えるお話はありますかね?

鈴木:儲かっている企業に、なぜ儲かっているのか訊く。単純なんですが、そこには人を明るくする力がある。そんな情報を届けているそうです。

北島:なるほど関西。

来週のガチ鈴木

北島:さて、あっという間に来週ですよ。

鈴木:来週はですね。あのGODJ Plusがいよいよお披露目ということで、イベントをやるそうで、観に行ってきます!

北島:おおー。製品がばっちりできたあとのお祭り騒ぎは大事ですね。BONXもお披露目イベントあるんですよね。こちらはお台場で、プロスケーターやライダーなどプレイヤー集結な感じ。

鈴木:DJイベントに、アウトドアスポーツとなんだかリア充な感じがしますね。

北島:たしかにw でもれっきとしたガチガチのハードですからねどちらも。BONXはアスキーストアでの販売も始まる予定なので、興味ある人はチェックをどうぞ。

今週のひと言
鈴木:一気に寒くなってきました。厚着が苦手なので、風を通しにくい上着でしのぎます。
北島:もうすぐお正月ですが、佐藤水産のおせちが楽しみです。

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