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ファーウェイのフォト&イラストコンテストの最優秀賞が発表

2016年12月13日 22時18分更新

文● スピーディー末岡/ASCII編集部

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 ファーウェイ・ジャパンは今日13日、昼に新製品の発表会を行ない(関連記事)、夜はこれまで同社が開催していたフォトコンテスト、イラストコンテストの表彰式を開催した。

 夜の表彰式ではまずファーウェイ・デバイス ジャパン コリア リージョナルプレジデントの呉 波氏が同社のHUAWEI P9やHUAWEI MateBookを使ったコンテストについて触れ、「どんな作品が選ばれたのか楽しみにしている」と各コンテストへの期待を述べた。

 ゲストとして女優の安田美沙子さん、フリーアナウンサーの高橋真麻さんも登壇し、HUAWEI P9のカメラ機能について紹介した。安田さんは昔からライカのカメラを愛用しており、自ら個展を開くほどのカメラ通。高橋さんは家族がライカのカメラを愛用しており、幼少時からライカに触れていたとのこと。

 そんな2人が太鼓判を押すほど優秀なHUAWEI P9のカメラを使ったコンテストで最優秀賞に選ばれたのは、関 美波さん。夕焼けが暗くなる瞬間を映し出した作品で、審査委員のプロカメラマン若木信吾氏によると「写真に必要なすべてが詰まった1枚だった」ことが選考理由だという。

「特別な日常」フォトコンテストで最優秀賞に選ばれた、関 美波さん

 次にMateBookを使ったイラストコンテストで、最優秀賞を受賞したのは豊田あきらさん。自画像の周りに犬やロボットや太陽などがコミカルに描かれた作品だ。審査委員のイラストレーター、伊藤ナツキ氏は「夢があって力強い作品」と評価した。豊田さんは受賞について「MateBookをイラストに入れてみたのですが、それがよかったのかも(笑)」と会場の笑いを誘った。

「キミの夢を描いて!掴め!」イラストコンテストで最優秀賞に輝いた、豊田あきらさん

 その後は呉 波氏の乾杯でパーティーが開始。来場したユーザーたちも最新のMate 9などを触ったり、HUAWEI特製のフードなどに舌鼓を打ち、楽しんでいた様子だった。


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