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オヤジホビー-ワタシが好きな物はみんなも好き、かもしれない-第55回

ハンヴィーがちょこっと活躍したPV撮影に立ち会いました

2016年12月11日 17時00分更新

文● にゃかむら(@TK6506)、編集●アスキー

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PVの撮影現場は採石場

 前回は、東京マルイフェスティバル3rdが東京・秋葉原で開催され、会場で流れた新製品PVでウチのハンヴィーを使っていただいたという自慢話を書きましたが、今回はその撮影風景をお伝えしようと思います。

PVのワンシーン。映画みたい!

 PVに登場したグラビアアイドルのモッチーこと望月茉莉さんも会場で言っていましたが、撮影があったのは9月の初旬。まだまだ残暑厳しいころというか、暑さの真っ最中です。撮影の当日は雨が降るかもしれないと言われていたものの、いざ当日になったら超いい天気。時間によっては快晴と言ってもいいぐらいの青空っぷりでした。

 ロケ現場は茨城県常陸大宮市にある松井建設さん。採石場なんですが、ドラマやテレビ番組、CM、ミュージックビデオの撮影などに場所を貸し出しているそうで、ウェブサイトには見たことのあるタイトルや映像がズラリと並んでいました。普通に採石場として営業中なので、あちこちで砂利を掘ったり運んだりしている重機や車がある中での撮影です。

撮影場所の採石場に到着!
雨の心配も何のその、超いい天気でした

 PVの主役は新製品のHK416デルタカスタム。米陸軍特殊部隊のデルタフォースが使っているとされるカスタムガンで、ベースはHK416D。ガイズリータイプと呼ばれるハンドガードや専用アウターバレル、微妙に色調の異なる5種類のタンカラーで塗られたボディーなど、見どころ満載のエアガンです。それをCQB(近接戦闘)仕様、スナイパー(長距離)仕様、ミドルレンジ(中距離)仕様にカスタマイズした物が割と無造作な感じで並べられました。スタッフさんは見慣れているでしょうけれど、ワタシが見るのはこれが初めて。しかも発表まで絶対内緒と言われていたので、写真を撮るのもちょっと緊張気味です。

主役登場! 左からCQB、ミドルレンジ、スナイパー仕様

 ハンヴィーの走行シーンなどを上から撮るということで、ドローンも準備中。PV中ではドローンの飛行シーンも登場するので、撮影用と被写体用に複数のドローンが用意されていました。

 ドローンを使った撮影って初体験だったので、ふだんは見慣れない機材もあります。たとえば風向風速計。ドローンは安定した飛行が可能ですが、とはいえやはり風には弱く、機種にもよりますが、風への耐性は最大でも毎秒8メートルとか10メートルとかそのぐらいまでとのこと。実際は数メートルでも流され気味になったりするみたいで、特に飛び上がる直前は念入りにチェックしていました。離着陸の場所を示すマットを広げたりハンヴィーにGoProを取り付けたりして準備完了。いよいよ撮影開始です。

使ったドローンはDJIのファントムやインスパイアなど
風向風速計で風を確認。ケストレルの5500でした
離着陸場所にはヘリポートっぽいマットが
ハンヴィーにはGoPro

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