このページの本文へ

AMD 2.4GHzクアッドコアプロセッサー搭載

デル、デュアル4K対応したシンクライアント「Wyse 5060」

2016年12月02日 07時30分更新

文● 貝塚/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 デルは12月1日、シンクライアント「Wyse 5060」を発表した。

 主に高いデスクトップ性能を求めるナレッジワーカー向けに設計され、 導入や管理の容易さ、セキュリティーオプションの豊富さを特徴としている。 Citrix、Microsoft、VMwareの各仮想ワークスペースとの互換性が確保されているほか、「Skype for Business」などのコミュニケーション用ソリューションをサポートする。

 主な仕様はAMD 2.4GHzクアッドコアプロセッサー、8GBメモリー(最大)、デュアル4K(3840x2160)モニター、USB 3.0×2、USB 2.0×4、DisplayPort×2、有線LAN、IEEE 802.11a/b/g/n/acなど。64GB フラッシュメモリーをサポート。公称で、前世代より30%以上パフォーマンスが向上しているという。OSはユーザで選択でき、現時点でWyse ThinOSソフトウェア、 Windows Embedded Standard(WES)7pのいずれかを選択可能。2017年初頭に、WESのユーザーにWindows 10 IoTへのアップグレードが提供されるほか、Wyse ThinLinuxの提供も予定している。

 12月13日からデルの公式サイト、Dell PartnerDirectパートナー、販売代理店経由で販売される予定だ。

■関連サイト

カテゴリートップへ

ASCII.jpおすすめパック
製品ラインナップ
インテルバナー