このページの本文へ

IBM Watsonを活かして企業内のデータマイニングに

システムリサーチ、AI活用データサイエンス事業に参入

2016年11月15日 17時37分更新

文● 行正和義 編集●ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
サービスイメージ

 システムリサーチは11月15日、クラウドベースでAIを活用するサービスを提供開始し、データサイエンス事業に本格参入すると発表した。

 日本IBMの提供するIBM Watson製品ファミリーのうち、テキストマイニング機能を統合した分析ソリューションパッケージWEX(Watson Explorer Advanced Edition)を用いる。企業内の構造化したデータだけでなく、大量の文書やメール、SNSのテキスト、ログやグループウェアなど非構造化されたテキストから意味を抽出して新たな知見を発見する。

 クラウドサービス(Saas)として月額利用できる環境を提供し、価格は分析対象となるデータに応じた従量制を予定しているという。

カテゴリートップへ

開発者の生の声を聞く『熱量IoT』