このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

モバイル保険第2回

正規サービスプロバイダー並みの修理サービスが受けられる場合も

街中でよく見かけるiPhoneの登録修理業者が激増している理由

2017年02月20日 19時15分更新

文● ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

登録修理業者って何?安全なの?

 これまでiPhoneの修理といえば、iPhoneなら全国に7店舗あるApple直営店(Genius Bar)や、カメラのキタムラ、ビックカメラ、一部のApple Premium ResellerなどのApple正規サービスプロバイダーへ持ち込むか、オンラインでiPhoneのピックアップを予約して引き取ってもらうという方法がありました。

 Androidスマホでは、ドコモやau、ソフトバンクなどの各キャリアショップに持ち込むか、オンラインで修理を申し込むという方法があります。MVNOが販売しているSIMフリースマホについては、メーカーの修理窓口に問い合わせることとなります。

auの場合は、au IDでログインすることで、図のようにオンラインで修理サービスを受けられます。ドコモやソフトバンクもほぼ同様のサービスを提供しています

 上記の場合、製品の保証期間内であれば、症状によっては無償修理になるほか、有償修理のあとでも製品保証はそのままです。

 その一方で最近、「登録修理業者」という言葉を聞くようになりました。ゲオやAppBank Store、アシュリオン・テクノロジー・ジャパンなどの業者が、総務省の登録修理業者制度に認定されています。この登録修理業者、巷にあふれている街のiPhone修理業者やAppleの正規サービスプロバイダーとは一線を画す存在なのです。

DVD/CDレンタルなどで有名なゲオでは、登録修理業者制度を利用してiPhoneの修理サービスを始めています
アシュリオン・テクノロジー・ジャパンも登録修理業者制度を利用してiPhoneの修理サービス業界に参入しています

前へ 1 2 3 4 次へ

この特集の記事

ASCII.jp RSS2.0 配信中