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対応製品を持っているユーザーは無償でダウンロードできる

ロジテック、Win・Mac対応のRAID管理ソフトウェア

2016年11月10日 17時13分更新

文● 田沢

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 ロジテックINAソリューションズは11月10日、RAID構成などのドライブ管理が実行できるオリジナルソフトウェア「Logitec RAID Manager」をリリースした。Windows版とMac版をラインアップしている。

 RAID機能を搭載した外付けハードディスク、ハードディスクケース製品に対応している。対応製品はRAID機能搭載2BAY 外付ハードディスク「LHD-2BRHU3シリーズ」、USB3.0対応RAID機能搭載2BAY 3.5インチハードディスクケース「LGB-2BRHU3」「LHR-2BRHU3」。同社のサイトから無償ダウンロードでき、ダウンロードする際には対応製品のシリアルナンバーを入力しなくてはならない。

 Logitec RAID ManagerはRAID監視や省エネ設定、HDD S.M.A.R.T情報などのディスクマネージメント機能をまとめたソフトウェアだ。メール通知機能では、RAID異常時やリビルド完了時、HDD温度異常時、S.M.A.R.T異常時に、登録したメールアドレスへ通知するよう設定できる。送信先アドレスは3件まで登録可能だ。

RAID管理

 対応OSはWindows 10/8.1/7、Windows Server 2012 R2/2012/2008 R2/2008、macOS Sierra 10.12、Mac OS X 10.11/10.10。

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