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高級感と耐久性、音質にこだわったイヤフォン

非結晶カーボン塗装の流体金属のハウジング搭載イヤフォン「VEGA」

2016年11月04日 18時43分更新

文● 田沢

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VEGA

 ミックスウェーブは11月4日、Campfire Audioの新製品「VEGA」「LYRA II」を11月7日より発売する。

 VEGAのダイナミック型ドライバーには、厚さ9ミクロンのADLC(アモルファス・ダイヤモンド・ライク・カーボン)膜でコーティングしている。ADLCとは、ダイヤモンドに近い非結晶の炭素膜のことで、ダイヤモンドのような高い硬度を特徴としている。

 筐体には、高密度で常温ではチタンよりも優れた硬度を持つ、流体金属を採用。流体金属のハウジングは、傷や腐食に強く、外観は高級感を保つ。ハウジングの表面には高い透明度を誇るPVD加工を施し、高級感のある仕上がりになっている。

 ドライバーはADLCコーテッド 8.5mmダイナミック型ドライバーで、ドライバー構成はシングルドライバー。周波数特性は5Hz-22kHzで、感度は102dB。インピーダンスは17.5Ω。マグネットはネジウム磁石を採用。ケーブル長は120cm。イヤフォン端子はベリリウム銅加工されたMMCX端子で、入力端子は3.5mmミニ端子。価格は15万7788円。

LYRA II

 LYRA IIは、ダイナミックドライバー型イヤフォン「LYRA」の後継機として誕生した。従来機LYRAから引き続き、8.5mmのベリリウムPVDダイナミック型ドライバーを採用。筐体には、合金製流体金属ハウジングを採用し、MMCX端子にはベリリウム銅が使われている。

 ドライバーは8.5mm ベリリウムPVD ダイナミック型ドライバーで、ドライバー構成はシングルドライバー。周波数特性は10Hz-28kHzで、感度は102dB。インピーダンスは17Ω。マグネットはネジウム磁石を採用。ケーブル長はおよそ120cm。イヤフォン端子はベリリウム銅加工されたMMCX端子で、入力端子は3.5mmミニ端子。価格は8万5212円。

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