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連写を36秒間続けられる! ソニーのミラーレス一眼「α6500」が12月に発売

2016年10月28日 15時42分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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「α6500」を手に持ったところ
「α6500」を手に持ったところ

 ソニーは10月28日、ミラーレス一眼カメラ「α6500」を発表した。12月2日発売予定で、ボディーのみの予想実売価格は16万円前後。

α6500 α6500
従来機の「α6300」と比較。グリップ形状は変更され、カスタムボタンが上面に追加されている
従来機の「α6300」と比較。グリップ形状は変更され、カスタムボタンが上面に追加されている

 APS-Cセンサー搭載機のフラッグシップにあたる本機は、BIONS XにフロントエンドLSIを組み合わせることで処理の高速化を実現。秒間8コマの連写を36秒間(307枚)継続できる。なお、速度としては最大11コマ/秒の撮影が可能だ。

 AFは0.05秒の合焦が可能で、APS-Cセンサー搭載のデジタル一眼カメラとしては世界最高速とのこと。また、像面位相差センサーは425点で、こちらも世界最多とのことだ。

 本体には5軸の手ブレ補正を内蔵。ジャイロセンサーの進化により5段の補正効果を実現している。

 背面モニターはタッチパネルになっており、EVF使用時にはタッチパッドとしてフォーカス位置の移動が可能だ。

背面にはEVFを搭載。モニターはチルト式だ 上部にはストロボを内蔵する
背面にはEVFを搭載。モニターはチルト式だ上部にはストロボを内蔵する
側面の端子部。microUSBやmicroHDMI端子などを装備 画面インターフェースは「α99II」で採用された新しいものとなっている
側面の端子部。microUSBやmicroHDMI端子などを装備画面インターフェースは「α99II」で採用された新しいものとなっている

 撮影機能では、同社最上位機種の「α99II」と同じ「スロー&クイックモーション」を搭載。60倍の早送り動画から5倍のスローモーション動画まで記録可能だ。

 また、4K動画の撮影も可能で、4K動画から静止画切り出しが可能となった。

 このほか、Bluetoothによる位置情報の取得にも対応している。

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