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魅惑のXperia周辺機器 ― 第25回

カギとセットで持ち歩くmicroUSBアダプター「Kii Micro-USB」:Xperia周辺機器

2016年10月30日 10時00分更新

文● 君国泰将 編集●南田ゴウ

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 1日でもXperiaを持ち出さない日はありません。なかったら生気を吸い取られたかのように抜け殻のようになるため肌身離さず持ち歩いています。そして、バッテリーが切れたら同じことなので、モバイルバッテリーもいっしょです。

 しかし、ある日Xperiaもモバイルバッテリーも持っているのに、なんとmicroUSBケーブルを忘れて涙目になったことがありました。誰のせいでもなく自分のせいなんですが……。なぜ人という生き物は忘れ物をしてしまうのでしょうか。

 大きいモノは目につくから忘れないのに、ケーブルはつい忘れがちです。だったらもういっそのこと、絶対に忘れない持ち物といっしょにしちゃうのがイチバンです。ということで、すごく良いアイテムがありました。トリニティ取り扱いのBluelounge製カギ型microUSBアダプター「Kii Micro-USB」です。正体はシンプルなmicroUSBアダプターなのですが、見た目はカギにしか見えません。

 カギっぽく見えて、ヘッド部分がカバーするフタとその先がコネクター部になっており、それぞれ分離するとmicroUSBコネクターが現われます。サイズは幅24×高さ72×厚さ6mmで重量もたった17.5g。たしかに常時持ち運べる小ささではありますが、不意にスポっと抜けて無くなってしまうのでは? という心配が……。

 その点はだいじょうぶ! ちゃんとスライド式のロック機構が備わっているので、カンタンに抜け落ちるなんてことはありません。しかもヘッド部分はアルミダイカスト製で、さわり心地からして質感もよく、カギといっしょにぶら下げていてもコネクター部が傷つくこともなく、良く考えられた設計です。

 Xperiaを充電やPCと接続する際は、XperiaのmicroUSBコネクターに接続してあとは機器に挿し込むだけ。このサイズの本体がそのままUSB Type-A端子になっています。ふと気になるのが、こんなに短いと「USB端子の位置が意図しない位置にあると負荷がかかるのでは?」ということ。実はこの白い部分はゴム素材になっており、柔軟にクネクネとタテにもヨコにもしなるため、ポジション調整ができるようになっています。

 短いことの利点は、長いケーブルが机の上でぐるぐると邪魔にならずスッキリすることです。あとは、持って帰る際に忘れないようにしましょう。「Kii Micro-USB」にはカギ型のmicroUSBのほかダブルリングとゴム製のラベルも付属しており、カギをひとまとめにして持ち運ぶ準備はバッチリです。

 もちろん、必要なモノですのでそもそもアダプターやケーブルを忘れないことがイチバンなのですが、時には忘れてしまうこともあります。うっかり忘れてしまった際に困らないよう、備えとして肌身離さず持っておくと良いかもしれません。

 もしかしたら、街を歩いているとケーブルを無くして困っている異性に出会い、そこでサッとmicroUSBコネクターを渡したら「まぁステキ!」なんてことが100億万ぶんの1ぐらいの確率くらいであるかもしれません。チャンスは逃さないように準備しておきたいですね!


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