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CORSAIR「Carbide Air 740」

エアフロー重視のCORSAIR製大型キューブケース「Carbide Air 740」

2016年10月18日 23時44分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 CORSAIRから、キューブケース「Carbide Air 740」(型番:CC-9011096-WW)が発売された。ケース内部を左右にセパレートしたデュアルチャンバ設計が特徴的な大型ケースだ。

キューブケース「Carbide Series Air 740」

左右にセパレートしたデュアルチャンバ設計が特徴的な

 「Carbide Air 740」は、サイズ340(W)×426(D)×510(H)mm、重量約8.8kgという大型のキューブケース。圧倒的な冷却性能と拡張性がウリの製品で、3年前に発売され話題となった「Carbide Air 540」の後継モデルにあたるケースだ。

マザーボードを左側、各種ストレージや電源ユニットを右側に分けて最適なエアフローを作り出している

 シリーズの特徴である内部を左右にセパレートしたデュアルチャンバー設計は今回も健在。マザーボードを左側、各種ストレージや電源ユニットを右側に分けることで、ケース内部に最適なエアフローを作り出している。また、透明アクリルウィンドウ仕様の右サイドパネルは、扉のように開閉できメンテナンス性にも優れている。

サイドパネルはワンタッチで開閉が可能。ケーストップ、フロント、ボトムはメッシュ仕様でエアフローは良好だ

向かって右サイドの各種ストレージや電源ユニットエリア

 ベイ数は、3.5インチ×3、2.5インチ×4で拡張スロットは8基。冷却ファンは、フロント140mm×2もしくは120mm×3(フロント140mm×2標準装備)、リア140mm×1もしくは120mm×1(リア140mm×1標準装備)、トップ140mm×2もしくは120mm×2、ボトム140mm×2もしくは120mm×2と豊富に搭載可能。なお、ラジエーターはフロントが最大360mm、トップとボトムが最大280mm、リアが最大140mmまで装備できる。

 そのほか、ビデオカードは330mm、電源ユニットが奥行き225mm、CPUクーラーが高さ170mmまで搭載可能。価格は2万9030円。パソコンショップアークとツクモパソコン本店で販売中だ。

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