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高音質コーデック「aptX HD」に対応

Astell&Kernと共同開発した、ソフトバンクのワイヤレスポータブルアンプ

2016年10月14日 17時05分更新

文● 山口

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 ソフトバンク コマース&サービスは10月13日、「SoftBank SELECTION(ソフトバンクセレクション)」と「Astell&Kern(アステルアンドケルン)」が共同開発した、ワイヤレスポータブルアンプ「Astell&Kern for SoftBank SELECTION XHA-9000」を発表。10月21日からSoftBank SELECTION取り扱い店およびSoftBank SELECTION オンラインショップにて数量限定で販売する。直販価格は1万9800円。また、ハイレゾ対応マイク付きイヤフォン「SE-5000HR」の新色「ネイビー」を10月14日から発売する。直販価格は8928円。

 XHA-9000は、高音質コーデック「aptX HD」に対応し、24bitのハイレゾ相当の音楽をワイヤレスで伝送、再生することが可能。SE-5000HRおよびSoftBank SELECTION製イヤフォンに適したチューニングが施されているという。

 Bluetooth対応機器で使用でき、連続使用時間はおよそ5時間、充電時間はおよそ2時間。周波数特性は20Hz~20kHzで、最大出力はバランス接続時90mW+90mW、アンバランス接続で40mW+40mWだ。

 そのほか3.5mmステレオミニジャック×1、2.5mmステレオマイクロジャック×1、microUSB(Bタイプ)端子を備える。

 サイズはおよそ幅50.0×奥行き12.3×高さ50.0mm(突起部、クリップは除く)、重量はおよそ23.0g。ワイヤレスヘッドフォンアンプ×1、クリップ×1、micro USBケーブル×1が付属している。

 SE-5000HRは、澄み渡る高音域と深みある低音域を特徴としているハイレゾ対応イヤフォン。ドライバーユニットを含むハウジング部を独立させたフォルムで、ノイズを防ぎクリアな音を再生するという。マスター音源の解像度を忠実に再現するのはもちろんのこと、通常音源でも高音質で再生可能だという。

 ドライバーユニットはダイナミック型直径8.0mm、周波数帯域は5Hz~45kHz、インピーダンスは12Ω±15%、音圧感度は94dB±3dB/mW。イヤーピース(XS・S・M・L)×1、ポーチ×1が付属している。

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