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日本を代表する映画監督たちがVRでの作品製作に挑む

「シン・ゴジラ」の西村喜廣氏が手がける五感全てを刺激するVRホラー

2016年10月11日 14時11分更新

文● たかヰトモき/Mogura VR

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「VR“DEAD”THEATER」

 ポニーキャニオンは10月7日、360度動画ポータルアプリ「VR CRUISE」と、店舗で体験できる「VR THEATER」の新規コンテンツとして、超実体験型360度VRホラーショートムービーシリーズ「VR“DEAD”THEATER」をリリースすると発表した。その第1弾作品「天獄処理工場」が10月17日よりサービス開始される。

 VR“DEAD”THEATERは「ホラー映画を体験する」をテーマに製作されており、次々と襲いかかる恐怖をVRで体験できる。「驚き」「混乱」などの通常ホラーでよく使われる手法に加えて、「実体験」の部分に重きを置いて、まるで自分の身が引き裂かれていくような「痛覚」までも刺激する没入感を味わえるとのこと。

 シリーズの第1弾作品「天獄処理工場」を手掛けるのは、日本のスプラッター映画の第一人者で「実写版 進撃の巨人」「シン・ゴジラ」などの特殊造型も手掛けた西村喜廣監督。独特な世界観、リアルな特殊造形によって五感全てを恐怖で刺激しながらも、エンターテインメントとして楽しめる内容になっている。

「天獄処理工場」

 今後も日本が誇る新進気鋭のJホラー監督達によるバリエーションに富んだVRホラーコンテンツを配信予定だ。

 VR“DEAD”THEATER第1弾作品「天獄処理工場」は全国のVR THEATER展開店舗にて10月17日よりサービスを開始する予定だ。

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