このページの本文へ

エントリーコースは初年度無料!

ウェブ作成サービス「BiNDクラウド」がブログ機能を強化、スマホ投稿が可能に

2016年09月28日 17時24分更新

文● 田沢

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 デジタルステージは9月27日、オンラインウェブ制作サービス「BiNDクラウド(バインド・クラウド)」に新たにCMSを導入し、ブログ機能「BiND Press(バインド・プレス)」をはじめとする機能アップデートを行なった。

 BiND Pressでは、BiNDで作ったサイトの一部やすべてをブログ化できるようになる。記事タイトルが自動で表示される新着情報や、記事リストをタイル状に並べる人気のレイアウトなどのオリジナルデザインのブログが作成できる。また、スマートフォンからの投稿にも対応する。

  さらに、 BiNDクラウド・プロコース以上には、同日発売するウェブ制作ソフト「BiND for WebLiFE 9(バインド・フォー・ウェブライフ9)」相当の機能が搭載されたローカルアプリケーション「BiNDクライアント」を提供。クラウドとローカルで常にサイトデータを同期するため、ネット環境が不安定な場合でも作業ができるほか、データのバックアップも行なえる。

 また、サイトデータの公開先をBiNDクラウドサーバー以外の任意のサーバーを選べるようになった。ラインアップと価格、動作環境は以下の通りだ。

  • エントリーコース:初年度無料 2年目以降518円/月
  • プロコース:3218円/月、3万2140円/年(月換算2678円)
  • ビジネスコース:1万584円/月、10万5840円/年(月換算8819円)

 動作環境は、CPUはインテルプロセッサ2.4GHz以上(Core iシリーズ2.0GHz以上推奨)、メモリーは2GB以上(4GB 以上推奨)、1280×768ピクセル以上のモニター(1440×900ピクセル以上を推奨)、5GB以上のハードディスク空き容量(10GB以上の空き容量推奨/RAID環境を除く)。OSは、Windows 7 SP1/8.1/10、macOS 10.9.5/10.10.5/10.11.4/Sierra(10.12)。

カテゴリートップへ

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ピックアップ

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART