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Thermaltake「Core G3」

スリムなのにハイエンドVGAやATXマザーが搭載できるケース「Core G3」

2016年09月23日 23時36分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 幅約14cmとスリムな筐体ながら、ATXサイズのマザーボードやハイエンドビデオカードを搭載できる「Core G3」がThermaltakeから発売中だ。

ATXサイズのマザーボードやハイエンドビデオカードを搭載できる「Core G3」。サイドはアクリル仕様になってる

 「Core G3」は縦置き、横置き2通りの設置に対応するスリム型ATXケース。サイズは140(W)×371(D)×454(H)mm、重量4.2kgの薄型筺体には、付属のライザーケーブルを使用することで2スロット厚までのビデオカードを搭載できる。

見た目以上にハイエンドな構成が可能な「Core G3」。水冷ユニットの搭載もできる

 マザーボードはATXサイズまで対応。倒立スタイルで組み込む設計で、電源ユニットは、SFXタイプに対応する。ベイは3.5インチ/2.5インチ共用シャドウベイ×2。

 冷却ファンは、フロントに120mmタイプ(1000pm/16dBA)×2基を標準装備するほか、トップに120mmファン×1を追加可能。なお、フロントには240mmサイズの水冷ラジエーターをマウント可能だ。CPUクーラーは高さ110mmまでサポートされる。

 価格は8980円(税抜)。ツクモパソコン本店やTSUKUMO eX.、ドスパラ パーツ館で販売中だ。

付属のライザーケーブルを使用することで2スロット厚までのビデオカードを搭載できる

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