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MoguraVRのゲームとって出し第11回

高難度コースを攻略したときは快感!

あの“イライラ棒”的なゲームをVRで! 『Power Link VR』レビュー

2016年09月23日 12時12分更新

文● poroLogue/Mogura VR

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 今回は、HTC Vive向けのゲームである『Power Link VR』をレビュー。本作は、2本の金属の棒で作られたコースの間にペンチを差し込みながら、ペンチが金属の棒に触れないように進むというもの。あの“イライラ棒”を思わせるゲームとなっている。さっそく紹介しよう。

金属の棒に触れないようにコースを進もう

 ゲームを開始すると、さっそく目の前にコースが現れる。コントローラーの片方がペンチになっており、コースの左端にペンチで掴むための物体がある。そちらにペンチを差し込むことで攻略開始となる。金属の棒に触れずに、コースの左端から右端へとペンチを動かせばクリアだ。逆に、金属の棒にペンチが触れたらコースの最初からやりなおしとなる。慎重にコースを攻略することが重要になってくるのだ。

まずはペンチを差し込み、コースの攻略を開始しよう

 ゲーム序盤となるコースの形状はシンプルなカーブなどが続くが、後半になってくると移動する障害物が登場したり、コース自体が動いたり、はたまたコース内に炎が噴出するようになっていく。序盤のやさしめのコースで操作に慣れて、後に続くコースにチャレンジしよう。

序盤のコースには難度の低いものが多い。まずは操作に慣れよう

難度の高いコースを攻略する快感!

 コースの攻略のコツは、どんなギミックが現れても冷静に対処することが攻略の秘訣だ。障害物などの動きは、じっくり観察すればうまく切り抜けるタイミングが掴めるので、まずはコースをクリアするためにはどう動けばいいかを考えよう。

後半のコースにはさまざまなギミックがあるが、観察して攻略しよう

 後半のコースになると難易度も高くなっていくが、それゆえに慎重にペンチを動かしてコースを攻略したときの快感はひとしおだ。操作としてもシンプルで、ルールを覚える負担もない。498円(記事掲載時点)で購入でき、カジュアルに遊ぶことができるゲームなので、一度遊んでみてはいかがだろうか。

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