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東京ゲームショウ2016レポート第18回

HTCのインテルコーナーで激しく動き回れる期待のVRゲームを体験が可能!

2016年09月17日 08時03分更新

文● ジサトラ ハッチ

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HTCのインテルコーナーでは、未発売のVRゲーム「FRONT DEFENSE」が体験できる

 東京ゲームショウのHTCブースにあるインテルのコーナーでは、未発売のVRゲーム「FRONT DEFENSE」の体験が行なわれていた。本コンテンツは今年6月に台湾で開催されたCOMPUTEX 2016のHTCブースにて、初出展されたタイトル。舞台は第二次世界大戦で、迫りくる敵をマップにある銃や手榴弾、ロケットランチャーなど、さまざまな武器を使い撃退していく。

PCはCPUが第6世代のインテルCore i7-6700で、ビデオカードがGeForce GTX1080という高性能なTSUKUMOの「G-GEAR GA7J-I82/ZT2」(21万5784円)が使われていた

 いろんな武器を取り替えながら、360度あらゆる方向から迫る敵を倒す必要があるため、歩いて、座って、立ってと割と激しい動きが要求される。指定した範囲内のVR空間を自由に移動できるHTC Viveの性能をフルに楽しめるのが特徴。激しい動きに追従する、高性能CPUとビデオカードでの体験を、ぜひ一度体験してみよう。

今回は試遊できなかったが、ほかのVRゲームよりも激しく動く必要があるようで、傍から見ているだけでも楽しそうだった

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