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シーズHDは増収増益、『ラボラボ』の訪日観光客売上が拡大

文●通販通信

2016年09月12日 09時11分更新

記事提供:通販通信

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 (株)シーズ・ホールディングスが12日発表した2016年7月期決算は、売上高が前年比4.8%増の394億5200万円、営業利益が同6.6%増の81億9100万円、純利益が同7.1%増の52億8900万円となった。ラボラボブランドの中国人向けの販売が好調に推移し、増収増益となった。

 化粧品事業では、ラボラボブランドが年度を通じて好調に推移し、特に毛穴ケア関連商品がインバウンド需要を取り込み、外国人観光客の売上が拡大した。売上高は同5.2%増の353億2000万円、セグメント利益は同1.8%減の74億2900万円となった。

 健康食品事業は、広告を減少させたことで、主力商品の『美禅食』の売上高が減少。売上高は同28.8%減の29億800万円、セグメント利益は同392.5%増の1億5900万円となった。

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