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非デジオタ女子ナベコの「なんでも試してみる」第33回

タカラトミーから「ほぼ1/1ゴマちゃん」登場

原寸の「ゴマちゃん」登場!もふもふキューでたまらない

2016年09月13日 11時00分更新

文● ナベコ

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おや、ゴマちゃんが!

 日々の仕事に嫌気がさした。癒しがほしい。もふもふしたい。

 そんな要望に応えてくれる「ほぼ1/1ゴマちゃん」がタカラトミーから登場しました! “アシベ”のゴマちゃん等身大ぬいぐるみです。

「キュー」

 アシベの原作コミック「少年アシベ」は「週刊ヤングジャンプ」で1988年から連載スタート。1991年にはテレビアニメ化され、ゴマちゃんの愛らしさで絶大な人気を得ました。アラサーの記者と同世代であれば子供のころ「ゴマちゃんともふもふしたい」と願ったはず。

全長約60cm。手で抱えるとこんな感じ。これがゴマちゃんの原寸大(?)だ。

 念願のゴマちゃんもふもふ欲が叶うほぼ1/1ゴマちゃんは、価格5400円。全国の玩具店などで10月1日から発売予定です。タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」ではすでに予約を受付していますよ。

 ぬいぐるみゴマちゃんの全長は約60㎝。実はゴマちゃんのサイズは確かなものではなく「だいたいこのくらいのサイズ」という“ほぼ”の原寸大です。「少年アシベ」が再掲された「まんがタウン」の出版元である双葉社が公認だそうで。

上から撮ったゴマちゃん。かわいい。
引っくり返してみたゴマちゃん。写真だと上から撮った写真とあまり変わらない。
ただ、引っくり返してみるととゴマちゃんのアゴのところのへこみが見える。なんだかいじめているような気分に。「キュー、キュー」

 ほぼ1/1ゴマちゃんかわいすぎです。編集部の面々を癒してくれました。

「あ~、も~、かわいい」ゴマちゃんをギュッと抱きしめたつばさ。

「キュー」。ゴマちゃんも心なしか嬉しそうだ。

「キュー」。ゴマちゃんは心なしか怯えているようだ。

 トラをかぶって普段はジサトラという活動をしているイッペイさんもゴマちゃんをギュっ。トラではなくて人間の心を取り戻したようしたよ。

ゴマちゃんは心なしか顔が青いようだ。

 イタリアとオーディオが好きという編集者フィアット小林もゴマちゃんをギュッ。スガオくんを彷彿させました。イエティいないかな……。

父ちゃん早く食おうぜ!!

 おいしいものに目がない宮野編集チョは、ゴマちゃんを3枚におろそうとしました。……というのはさすがに冗談ですが、元ネタは少年アシベ一巻に出てくるアシベの発言。ゴマちゃんを食べようとしている様子は実写にするとこんな感じなのですね。コワい、コワい。

「キュー」。

 さて、これはグルメ担当の記者。

もふもふ。
ワシャワシャ。
キューーーー。
乗っかっても楽しい。

 ゴマちゃんのあまりのかわいさに床をのたうち回ってしまった記者。ゴマちゃん最高です、かわいくて癒される。枕にもできる大きさなのがナイス。5400円とけして安くはないですが、できることなら家と会社に1匹ずつ欲しい。アラサー記者の昼と夜のお供に!

 そんなアイドルゴマちゃんは、現在も新たにテレビアニメが放送されているのですよね。2016年春からスタートした新作「少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん」は毎週火曜18時45分にNHK Eテレにて放送中。動くゴマちゃんがまた見られる! ゴマに癒しを求める人は見てみるとよいでしょう。

©森下裕美・OOP/Team Goma ©TOMY


ナベコ

寅年生まれ、腹ぺこ肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。30歳になるまでにストリップを見に行きたい。Facebookやってます!

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