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寅年生まれ肉食ナベコの「なんでも食べてみる」第164回

ファンタ初のブラッドオレンジ ハロウィン向けに登場

血のような「ファンタ真っ赤なオレンジ」ほろ苦おいしいリア充風味

2016年09月12日 11時00分更新

文● ナベコ

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 ファンタに新しいフレーバーが登場。「ファンタ 真っ赤なオレンジ」はハロウィンに向けた“ブラッド”を意識した色味が特徴で、ファンタ史上初となる“ブラッドオレンジ”を使用したフレーバー。発売は本日9月12日。490mlが140円で、1.5Lが320円。

 「真っ赤で濃厚な液色」ということですが、はたしてそんなに赤いのでしょうか。

 これが「ファンタ 真っ赤なオレンジ」。

「ファンタ 真っ赤なオレンジ」490ml

 赤い。確かに赤い。

 赤いですがオレンジ色がかかっています。血というより蛍光マーカーの赤色のよう。

 週刊アスキーと並べてみました。ファンタ 真っ赤なオレンジは蛍光色っぽくて、雑誌で使われている赤色(キンアカ)とはちょっと違いました。

 ラベルには濃紺の背景にブラッドオレンジが描かれています。どこかしらハロウィンっぽい雰囲気。

 エネルギーは100mlあたり44kcal。1本(490ml)で216kcal。

 ちょっとトロトロしている感じがします。

 濃厚というのは本当で、ボトルを揺らしてみると、液体が若干“トロン”としているのがわかります。ファンタじゃないみたい。ちょっと怖い。

 ですが飲んでみると、しっかりファンタでした。シュワシュワの強炭酸! これぞファンタ。

ファンタと記者。顔が見苦しかったので、口以下を自撮りしたらいかがわしい風の怪しい写真になってしまった。

 味は「ああ、ブラッドオレンジね!」という感じでした。ブラッドオレンジって普通のオレンジより苦みがあるんですよね。甘すぎず、けっこう好き。以前は「ファンタ オレンジ」が大好きでしたが、甘すぎと感じて最近飲んでいなかった記者なので、ブラッドオレンジのように少し苦みがあるほうが飲みやすい。奇をてらった味というより、普通にとてもおいしいと感じました。

 お酒でいうならカンパリに近いです。そうカンパリソーダ! きっとお酒の割材に使ってもおいしいですよ。ハロウィンパーティーにこれでカクテルをつくると、見た目が派手で盛り上がりそうですよ。

 ウェーイって!

 そんなリア充ブラッドカラーのファンタの新商品。9月13日からファンタの公式Twitterアカウント(@Fanta_Japan)が発信するキャンペーン対象ツイートをリツイートして応募すると、現物がもらえるというTwitterキャンペーンも行ないますよ。ウェイしたい人はどうでしょう。


ナベコ

寅年生まれ、腹ぺこ肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。30歳になるまでにストリップを見に行きたい。Facebookやっています!

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