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大きいのにコンパクト――折りたたみ傘はここまで進化した

2016年09月10日 18時00分更新

文● コジマ

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 突然の雨。ちょっとした小雨。走り抜けるにも目的地まで遠かったりして……。我々は濡れたくありません。体もカバンもガジェットもできれば雨の被害に遭いたくはない。そのような場合、折りたたみ傘は便利な存在です。

 しかしながら折りたためるというメリットは、通常の傘と比べて、サイズがどうしても小さくなってしまうというデメリットと隣り合わせでした。「まあ、折りたたみ傘はそういうものだよね」と諦めていた人もいらっしゃるかと思います。

 ですが、最近の折りたたみ傘は進化しています。コンパクトなのに広げると大きい製品があるんですよ。「折りたたみ傘 煌 -kirameki-」です。

見た目はよくある折りたたみ傘という雰囲気

 一番のポイントは、広げると直径はおよそ108cmと、一般的な長傘と同じサイズにまで広がること。荷物を持って歩いても濡れにくいサイズです。2重に折りたたまれているのが大きさのヒミツ。生地には撥水性にすぐれたデュポン製テフロン加工を採用し、水をはじきます。

 しかしながら、これで大きくなってしまっては本末転倒。かさばるようでは折りたたみ傘のメリットは生きてこない。その点、この傘は重量はおよそ185g。缶コーヒー(180ml)並みの重さで、直径5cm、長さ28cmというコンパクトさ。親骨(長さは65cm)には軽量のアルミ+カーボンを採用し、強度を保ちながら軽さを追求しています。

もちろん重くはありません。折りたたみ傘ですから
そんなわけで、カバンの空きスペースにも当たり前のように入ります

 見た目は普通の製品と大きく変わらないかもしれませんが、使ってみれば、雨に濡れないという安心感が違います。

 折りたたみ傘は、1928年、ドイツのハンス・ハウプト氏が発案し、1932年に特許を取得したのが始まりと言われています。それから90年近くも経ち、折りたたみ傘はここまで進化した、というわけですな。

 カラーはナイトブラック、インディゴ、インディゴストライプの3色から選べます。価格は3974円。この機会にぜひ。

たたむとコンパクトなのに広げると直径108cm 缶コーヒーより軽い超軽量185g 折りたたみ傘 煌 -kirameki-

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