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2モデル設定

エプソン、さまざまな用途で使える10.1型タブレット「Endeavor TN21E」発売

2016年08月23日 11時00分更新

文● 山口

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 エプソンダイレクトは8月23日、10.1型タブレットの新モデル「Endeavor TN21E」を発表した。

 本体のみの「タブレットモデル」と、一体型キーボードおよびデジタイザーペン(ストラップ付き)が付属する「2in1モデル」をラインアップする。

タブレットモデル2in1モデル

 オプションでは、タブレットを手で支えることなく各種操作ができ、操作しやすい角度や向きで設置することが可能になる「TN21E用スタンド」や、机縁に取り付けアームを伸ばして使用できる「TN21E用アームスタンド」、タブレットの背面、側面を覆うとともにUSBなどのインタフェース部も保護できる「シリコンケース」、USBや有線LANのポートを増設できる「ポート拡張ユニット」など、活用の幅を広げるものが多数あるという。

 基本スペックは、OSがWindows 10 Home(64bit)またはWindows 10 Pro(64bit)、CPUはAtom x5-Z8350(1.44GHz)、メモリーは2GB、ストレージは128GB。、

 タブレットモデルの価格はWindows 10 Home(64bit)選択時が6万4584円、Windows 10 Pro(64bit)選択時は6万9984円。

 2in1モデルの価格はWindows 10 Home(64bit)選択時が7万3224円、Windows 10 Pro(64bit)選択時は7万8624円。

 また10月中旬より、産業機器向けOS「Windows 10 IoT Enterprise」に対応したモデルを販売する予定だ。

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