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早期登録者には特典も! 「FOCUS JAPAN 2016」開催

2016年08月10日 11時25分更新

文● McAfee

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 この記事を読んでいただいている方々はおそらく、何らかの形でサイバーセキュリティに関心を持ち、さまざまな機会を捉えては情報を収集なさっているのではないでしょうか。そんな皆さまが日本の、そして世界のサイバーセキュリティの状況を収集できる絶好の機会が、11月10日に開催される「FOCUS JAPAN 2016」です。このカンファレンスについて、少しだけ早く情報をお伝えしたいと思います。

 FOCUS JAPANは、インテル セキュリティが開催している情報セキュリティカンファレンスで今年で6回目の開催となります。近年、国内でも標的型攻撃をはじめ、さまざまな脅威が登場し、企業や組織に与える影響が拡大していることもあって、米国の本家「FOCUS」の伸びを上回る勢いで参加者数が増加しています。今や日本国内で、単一のベンダーが開催するものとしては最大級のイベントと言えるまでに成長しました。

 本イベントプロデューサーを務めるインテル セキュリティ グループ マーケティング本部 フィールドマーケティング部 フィールドマーケティングスペシャリストの武山佳保里は、「このイベントに来れば、サイバーセキュリティに関わる事柄を漏れなく網羅できます」と述べています。

・「経営層にセキュリティの重要性を理解してもらう」機会にも

 昨年開催されたFOCUS JAPAN 2015においてインテル セキュリティは、これまでの「防御(Protect)」一辺倒ではなく、「検知(Detect)」と「復旧(Correct)」の3段階を循環させ、対策の成熟度を向上させていく「脅威対策のライフサイクル(Threat Defense Lifecycle)」という新たな戦略を打ち出しました。

 標的型攻撃をはじめとするサイバー脅威の巧妙化に伴って、残念ながら、入口で全ての脅威の侵入を防ぐというアプローチは非現実的なものになっています。脅威の侵入はあり得るという前提に立ち、速やかな検知と復旧によって脅威を速やかに封じ込め、被害を最小化することの重要性は、業界の共通認識になりつつあるのです。2016年も、PDCという脅威対策のライフサイクルに沿った取り組みの重要性は変わることはありません。

 そして今年、もう一つお伝えしたいメッセージがあります。サイバーセキュリティはIT部門やセキュリティ担当者だけの問題ではなく、企業経営に関わる事柄であり、社長をはじめとする経営層の関与が欠かせないということです。ひとたび情報漏えいやランサムウェア感染といったセキュリティ事故が発生してしまうと、経営への影響は計り知れません。顧客や取引先への説明も求められ、時には株価に影響が及ぶ恐れもあります。ITが業務に欠かせなくなった今、自社のビジネスを守り、育てていくにはセキュリティ対策が欠かせません。

 国内でもそうした観点に立って、セキュリティを経営課題の一つとして捉える動きが始まりました。中でも大きな後押しとなっているのが、経済産業省が2015年12月に発表した「経済産業省 サイバーセキュリティ経営ガイドライン」です。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、経産省はこの中でサイバーセキュリティを経営課題として位置付け、経営者がリーダーシップをとって取り組むよう求めています。

 FOCUS JAPAN 2016の基調講演では、同ガイドラインの作成に当たった経済産業省の方にご登壇いただき、その意図や狙い、企業に求められる取り組みとガイドラインの今後など最新情報についてご紹介いただく予定です。他では得られない貴重な機会となるでしょう。また会場では、現場だけではなく、経営層の方からの関心も高い、サイバー攻撃を受けた際の対処法を学ぶことのできるハンズオンセミナーも開催します。このハンズオンセミナーは昨年も開催し、ご好評いただいたものです。最新の情報を耳で聞いて仕入れるだけでなく、自ら体感することで、これからの対策に役立てていただけると思います。

 なおインテル セキュリティはそれに先立つ9月にも、経営層にサイバーセキュリティの重要性について理解してもらうことを目的としたセミナーを開催する予定です。3月と5月に同様の趣旨で開催したセミナーは、おかげさまで多くのお客様にご来場いただきました。次回のセミナーとFOCUS JAPAN 2016の双方にご参加いただくことで、企業経営とサイバーセキュリティの関係を立体的に捉え、自社戦略の中に位置付ける手助けにしていただければと思います。

・現場向けの情報も充実、国内外トップクラスの専門家が登場

 FOCUS JAPAN 2016では他にも多くのセッションが目白押しです。30以上用意されるセッションの中には、ラックの西本逸郎氏やソフトバンク・テクノロジーの辻伸弘氏、マクニカネットワークスの政本憲蔵氏など、国内きってのセキュリティ専門家による講演が含まれている他、インテル セキュリティのリサーチャーも来日し、最新の脅威動向を紹介する予定です。対策を考えるには、まず敵の手口を知る必要があります。「敵を知る」ために、ぜひこの機会をご活用ください。

 もっと現場寄りの、泥臭い運用の話題も準備中です。セキュリティ人材不足が叫ばれる中、うまくツールを活用して対策を自動化し、CSIRTやSOCといったインシデント対応組織の形を整えるだけに終わらせず、きちんとプロセスを回すためのコツをご紹介するセッションや、内外の企業による事例もご紹介します。

 一方、特定の分野に絞って専門的な情報を収集したいと考える方には、私たちの生活や経済を支える電力や金融といった重要インフラのセキュリティに絞ったセッションも用意します。インテル セキュリティの得意分野の一つである重要インフラを取り巻く脅威はどんなものか、そしてどのような対策が必要かを深くご理解いただけると思います。

・サイバーセキュリティを巡る動向を網羅できるイベント、早期登録者には特典も

 「このようにFOCUS JAPAN 2016は、経営層から現場のセキュリティ担当者まで、あらゆる人々がサイバーセキュリティの最新動向を知り、理解を深めることができる場になっています。普段はなかなか話す機会のないスピーカーと直接交流できる時間も用意しています」と武山は述べています。

 詳細な情報は今後公開していく予定ですが、8月19日までにお申し込みいただいた早期登録者にはいくつかの特典をご用意しています。1つは、一般公開よりも約一週間早くセッション登録が行えるというものです。過去のFOCUS JAPANでは、公開後数週間のうちに満席となり、ご希望いただいても登録いただけないセッションがいくつかありました。早期登録はそうした事態を防ぎ、確実に狙いのセッションを聴講できるチャンスです。また、当日余裕を持って席を確保いただけるよう、15分早くご入場いただけるのも早期登録者のみの特典となっています。ぜひお早めに、この機会をご活用ください。

FOCUS JAPAN 2016開催概要

  • 開催日時:2016年11月10日(木)
  • 会 場:ザ・プリンスパークタワー東京
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 対 象:企業、官公庁の情報システム部門・セキュリティ管理者、セキュリティ製品の販売店・システム インテグレータの担当者


【関連資料】

FOCUS JAPAN 2015開催レポート

経済産業省 サイバーセキュリティ経営ガイドライン

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