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Razer「BlackWidow X Tournament Edition Chroma」

ゲーマーのためのテンキーレスキーボードがRazerから登場

2016年07月29日 23時17分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 独自メカニカルスイッチとマルチカラーイルミネーションを搭載したRazer製ゲーミングキーボード「BlackWidow X Tournament Edition Chroma」の販売が始まった。

Razer製ゲーミングキーボード「BlackWidow X Tournament Edition Chroma」。5つのマクロキーを廃止しコンパクトサイズにしたテンキーレスバージョンの英語配列版

 「BlackWidow X Tournament Edition Chroma」は6月に発売された「BlackWidow X Chroma」のテンキーレス版。87キー英語配列レイアウトを採用。Chromaバックライトは専用ソフト「Razer Synapse」による1680万色の個別カスタマイズが可能になった。キートップの文字部分だけではなく、ベース部分に間接光として照らしだす構造に変更され、インテリアとしてより艶やかな演出を実現したという。

キースイッチには、キー荷重50g、キーストローク8000万回以上のRazerオリジナル「Razer Mechanical Switch」を採用

 キースイッチには、キー荷重50g、キーストローク8000万回以上のRazerオリジナル「Razer Mechanical Switch」を採用。軍用レベルの強靭さをもつ高精度な形成過程を経て生産されているというメタル製ベースを備え、安定した打ち込みができる。

 そのほか、10キーロールオーバーアンチゴーストやポーリングレート1000Hzに対応。サイズは360(W)×160(D)×45(H)mm。長さ1.5mの頑丈な編組ファイバーケーブルを採用する。価格は1万7301円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

暗めの部屋ならより鮮やかに光るChromaバックライト。個別カスタマイズもできる

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