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全日本ギャルゲー研究所 第6回

【全ギ研】オトナになったらアダルトグッズを買おう【18禁ギャルゲー】

2016年08月06日 19時00分更新

文● 全ギ研所長ミナミダ

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 みなさんごきげんよう、予約購入したギャルゲーが詰まった宅配段ボールがそびえ立つ巨塔と化し、さらに先日崩落した全ギ研所長の南田です。ちなみにタワーの数は3本。「ダウンロード販売で買えば?」と思ってはいるのですが、おっさんなのでどうしても現物が欲しいのです。しかし、各種特典が詰まった段ボールも2箱目に突入済み。予約特典や限定版という言葉に翻弄され続け、この先無事に生きていけるのでしょうか。

 さて、今回はCLOCKUPの「えろぐっず! Hなおもちゃで快感エンジョイ♡♥」をご紹介いたします。同ブランドは「えろげー! ~Hもゲームも開発三昧~」「えろまんが! Hもマンガもステップアップ♪」と同じテイストの作品を輩出しています。シリーズモノというわけではありませんが、筆者は全部購入しているためシリーズものに思えてなりません。

本作の舞台はアダルトグッズメーカー、もちろん商品は実地テストです!

 タイトルでもわかるとおり、本作の舞台はアダルトグッズメーカー。アダルトグッズ好きな主人公がメーカーの商品リサーチ部門にスカウトされ、各種グッズの実用テストに挑みます。筆者はあまりグッズに詳しくないのですが、多種多様なグッズが市場にあるのを見るにつけ、使っているであろうリア充カップルへの嫉妬で心が澱んでいきます。こういう僻み根性だからモテないとも言えます。

商品テストの様子。ご安心ください、ちゃんと引きの画像も用意されています

 主人公がアダルトグッズメーカーでともに働く同僚は、当然ギャルゲーですので美女ぞろい。さらに付け加えますとひとり男の娘が混ざっていますが、これもCLOCKUPの伝統といったところでしょうか。「えろげー!」にも「えろまんが!」にも男の娘が出てましたし。ちなみに筆者は外見が可愛ければ男の娘だろうがモンスターだろうがオールオッケーという懐の深さを自認しております。しかし、繰り返しますがまったくモテません。

ぱっと見ではわかりませんが、こちらグッズのテスト中です

 ゲームのテーマが“アダルトグッズ”の商品テストということで、ご想像のとおり同僚たちと一丸となって商品を作っていくのですが、紹介記事を書くにあたって困ったことに、商品テストがムフフシーンに直結しているため控えめな画像がほとんどありません。ギャルゲー好きにはうれしい悩みですが、気軽にゴツい画像を掲載すると記事をチェックする上司の心労が増すのです。まあ、筆者は困らないので気にせず進めます。

もう説明しなくてもおわかりかと思いますが、どこかにグッズを装着中です

 ヒロインは清純派からアダルティーな女社長とツン系な娘、アラサーの未亡人まで幅広くラインアップ。先述した男の娘にももちろんムフフシーンが用意されております。テストを繰り返して品質を上げるという、“ものづくり日本”の真髄がギャルゲーで学べるとは、本当にいい時代になったものです。

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