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スタイリッシュなデザインと使い勝手のよさが魅力

カメラの位置に注目、狭額縁を生かしたレノボ「ideacentre AIO 510S」のアイデア

2016年07月28日 10時16分更新

文● 石井 英男 編集●ASCII

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ideacentre AIO 510S

 レノボ・ジャパンから登場した「ideacentre AIO 510S」は、23型液晶を搭載した液晶一体型PCだ。ウェブ直販限定モデルで、シンプルなデザインと省スペース性の高さが魅力だ。

奥行きわずか42mmのスリムボディー

ideacentre AIO 510Sの前面。ウェブカメラが収納式になっている

 ideacentre AIO 510Sは、「AIO(All-in-One)」という言葉からもわかるように、液晶一体型のオールインワンPCである。液晶一体型PCは、セパレートタイプのデスクトップPCよりも省スペース性が高く、ケーブルの接続なども不要なため、設置や移動がしやすいことが利点であり、コンシューマー用途でもビジネス用途でも人気を集めている。ideacentre AIO 510Sは、狭額縁設計のスリムでスタイリッシュなボディーが魅力だ。

ideacentre AIO 510Sの背面。背面もシンプルなデザインだ

 本体(スタンドは含まない)のサイズは、約幅523×奥行き42×高さ325mmで、重量は約4.44kg。本体の最薄部はわずか7.2mmで、横から見ても非常にスリムだ。スタンドはV字型であり、接地面積は小さいが、安定感は高い。左右へのスイーベルはできないが、上下のチルトに対応し、上は最大30度、下は最大5度まで角度を変更できる。

ideacentre AIO 510Sの右側面。ノートPCのようなスリムなボディだ

ideacentre AIO 510Sの左側面

下方向には最大5度のチルトが可能

上方向には最大30度のチルトが可能

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