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超高精細・大画面液晶でリオデジャネイロ・オリンピックを盛り上げる

パナソニック、リオ五輪の8Kパブリックビューイングを実施

2016年07月11日 14時07分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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パナソニックセンター東京

 パナソニックは7月8日、8Kスーパーハイビジョンによるリオ五輪のパブリックビューイングを実施すると発表した。

 第31回オリンピック競技大会&第15回パラリンピック競技大会(7月23日~9月19日)を盛り上げるための体感型イベント「Stadium of Wonders in Tokyo」で、東京都江東区有明にある「パナソニックセンター東京」にて開催される。

 8月6日から8月22日までの間、200型以上の大画面8K映像表示装置として国内で最高輝度明るさを実現した映像ソリューションを導入、NHK主催のもとリオ五輪の8Kスーパーハイビジョンパブリックビューイングを行なう。リオ五輪の8Kスーパーハイビジョン映像は、NHKとオリンピック放送機構が共同制作を行ないNHKが試験放送を実施するもので、開会式と閉会式、また競泳・陸上の一部では生中継も上映。

 パナソニックでは、、4K投映可能なDLPプロジェクター4台と、映像をシームレスにつなぎ合わせるシステムを利用し、240型大画面に4万ルーメンので8Kスーパーハイビジョン映像を投映。プロユースの音響機器ととも臨場感を高めるとしている。また、パブリックビューイング以外でも、パナソニックセンター東京ではリオ五輪応援イベントを開催する。

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