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Amazon多治見FCで「青空マーケット」開始

文●通販通信

2016年07月04日 03時29分更新

記事提供:通販通信

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image アマゾンジャパン合同会社は1日、アマゾン多治見フルフィルメントセンター(岐阜県多治見市)(多治見FC)で、地元の野菜を販売する「アマゾン多治見FC 青空マーケット」を開始した。

 青空マーケットでは、多治見FC従業員に向け、地元農家が提供した採れたての新鮮な野菜を販売。多治見市運営の農産物直売所「とれたて新鮮!駅北ファーム」とも連携し、野菜や加工品などを販売する。青空マーケットは季節ごとに開催し、夏は1日・8日・22日の開催を予定。

 同社は、今回の青空マーケットなど、2012年の多治見FC操業開始以降、多治見市と地域連携した取り組みを行っている。これまで、多治見市を含む全国6カ所の図書館・図書室に児童書を寄贈したほか、多治見市の高校1年生を対象にした一日職業体験プログラム「ジョブシャドウ」などを実施している。

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