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恵安「KFK51N」

タイプライター風キーボードに実売1万円のお手頃モデル登場

2016年06月30日 23時44分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 機械式タイプライター風デザインが話題を呼んだ「QWERKYWRITER」(型番:QW-TYPEKB01-BK)。同様のコンセプトを採用するキーボード「KFK51N」が恵安から発売された。

タイプライター風デザインのメカニカルキーボード「KFK51N」が恵安から登場。価格は9241円(税抜)

 「KFK15N」は、円形キーキャップを採用するタイプライター風デザインのメカニカルキーボード。価格は9241円(税抜)と先日登場した「QWERKYWRITER」(5万741円)と比べて各段に安いのが特徴だ。

明るさ調節可能なホワイトLEDによるバックライト機能もサポート。正面からだと見えづらい
キースイッチは「QWERKYWRITER」と同じKailh製だが、本機では茶軸スイッチを搭載していた

 キースイッチに、Cherry MX同等の打鍵感が期待できるKailh製の茶軸スイッチを搭載するため、打鍵音は比較的静か(ちなみに「QWERKYWRITER」はKailh製の青軸)。レイアウトはテンキーレスの68キー日本語配列で、全キーに明るさ調節可能なホワイトLEDによるバックライト機能も備える。

 そのほか、サイズ337(W)×104.3(D)×37(H)mm、重量520g。接続インターフェースはUSBで、ケーブル長は約1.5m。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.ではお試し可能なサンプルも展示しながら販売中だ。

さすがに「QWERKYWRITER」は高いという人は検討してみてはいかがだろうか

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