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メタップス、マーケティング支援のビカムを完全子会社化

2016年06月30日 02時50分更新

記事提供:通販通信

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ロゴ (株)メタップスは29日、EC事業者のマーケティングを支援するビカム(株)の株式を取得し、完全子会社化すると発表した。

 ビカムはEC事業者の商品データを、広告配信先の仕様ごとに最適化する「データマネジメント」技術を持ち、商品データの一元管理や広告配信の最適化、オペレーション管理コストを削減するサービスを提供している。

 メタップスは、4月に決済代行のペイデザイン(株)を子会社化。メタップスのオンライン決済プラットフォーム「SPIKE(スパイク)」を中心に、決済からマーケティングまでをトータルで支援する体制を強化した。今後は、EC以外での業種に対象を広げるほか、グローバル展開、チャットボットへの対応を目指す。

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