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女性誌「ViVi」通販サイトから会員1万946人の個人情報流出

2016年06月23日 09時56分更新

記事提供:通販通信

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 (株)講談社は22日、女性月刊誌「ViVi」の公式通販サイト「NET ViVi Coordinate Collection」のサーバーに外部からの不正アクセスがあり、注文履歴がある会員1万946人の個人情報が流出したと発表した。

 流出したのは、2015年8月22日~16年4月18日までに同サイトで注文した会員の氏名・住所・アドレス・電話番号など。クレジットカード情報は流出していない。

 共同運営会社の(株)ウェアハートが7日、商品が未出荷なのに決済が完了している案件を確認し、調査したところ、外部からの不審なIPアドレスのアクセスが判明した。4月18日に2度の不正アクセスがあり、20日に個人情報が流出したことを確認した。

 同社はすでにシステム上の対応を完了させ、対象の会員に謝罪のメールを送信。22日現在で個人情報の流出による被害を受けた報告はないという。同社は「セキュリティ対策を強化し、再発防止策を徹底する」としている。

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