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シーズHDは増収増益、化粧品事業が好調…第3四半期決算

2016年06月13日 02時38分更新

記事提供:通販通信

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 (株)シーズ・ホールディングスが10日発表した2016年7月期第3四半期決算(15年8~16年4月)は、売上高が前年同期比1.7%増の265億2800万年、営業利益が同11%増の43億2800万円、純利益は同12.9%増の28億4400万円と、増収増益となった。

 同社は化粧品事業との相乗効果が見込めるエステ・サロン事業を強化するため、(株)シーズ・ラボの株式を70%取得。シーズ・ラボを子会社化したことで、連結売上高が増加した。また、広告宣伝を効率化し、全体の予算を抑制したことで、営業利益も増加した。

 セグメント別では、化粧品事業が各販路で好調だった。リニューアルした『アクアコラーゲンゲルエンリッチソフトEX』や、『スーパー毛穴ローション』などの毛穴関連商品が好調に推移し、売上高は同3.9%増の239億8300万年、セグメント利益は同2.9%減の38億3600万円となった。

 健康食品事業では、広告量の減少で主力商品の『美禅食』の売上高が減少したことなどで、売上高は同33.6%減の19億9800万円となった。セグメント利益は、広告販促費の費用対効果が向上したことで、前年同期の営業損失5100万円から4億2400万円と黒字に転じた。

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