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DeToNatorとガチ対戦! GTX 1080搭載モデルもあったサイコムのイベント

2016年06月12日 20時33分更新

文● 北村/ASCII.jp

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サイコム主催のゲーミングイベント「DETONATOR Fan Meeting Powered by Sycom」

 BTOパソコンメーカーのサイコム主催のゲーミングイベント「DETONATOR Fan Meeting Powered by Sycom」が秋葉原ラジオ会館9階のイベントスペースビリビリ AKIBAで開催された。

プロゲーミングチームのDeToNatorのメンバーと会えるということで、多くのゲーマーが会場に訪れた

 イベントにはプロゲーミングチームのDeToNator総勢16名をゲストに迎え、最新ゲーミングを紹介。大会さながらのステージで希望者とゲームで対戦したり、来場者と写真を撮ったりするなど、プロゲーマーと間近で接することのできるファンミーティングとなった。

 また、会場内にはサイコムの最新ゲーミングPCとゲーム試遊台が設置され、最新のゲーミングPCを体験できるようになっていた。

司会は声優・タレントでありゲーマーでもある青木志貴さん実況・解説はDeToNator代表取締役の江尻勝さん
DeToNatorメンバーから選りすぐられたOverwatchチームの6人会場内の希望者がプロゲーマーに挑む

 会場内の希望者との対戦では、手を抜かずにきっちり勝利をもぎ取っていくDeToNator。容赦のないDeToNatorだが、自分のプレイがスクリーンに映し出されたら必殺技を発動したり、難易度の高い溜め技で相手を倒すといった、プロらしい見せ場を作り、会場を盛り上げていた。

 コテンパにやられた挑戦者たちも、悔しがるどころか「さすがプロ!」と、とてもうれしそうにしていたのが印象的だった。

Counter-Strike:Global Offensiveチームの5人。ファンミーティングにもかかわらず使い慣れたマイマウスとキーボードを持ち込むガチ勢だったAlliance of Valiant Armsチームの5人。先日の台湾大会での準優勝を祝うため、サプライズでメンバーに花束が贈呈された

会場で気になった展示物

会場に設置された試遊台はGeForce GTX 1080搭載マシンが置いてあったりと、なにげに高スペック。ステージを見て興味が湧いてゲームをプレイしてみる人もいた
サイコムの最新マシンで注目を集めていたのが「G-Master Hydro X99」だ。水冷仕様の「Core i7 6950X」に、水冷仕様の「GeFoece GTX 1070」というデュアル水冷マシン! 自分で組むのは大変そうだが、BTOなので組まれた状態で届くので手間いらず
こちらは「GeForce GTX 1080 Founders Edition」を水冷化したモデルの「G-Master Hydro Z170」。1080のFounders Editionは、980よりも厚さが薄いため、普通には水冷ヘッドが取り付けられない。そのため外装の一部を取り外してヘッドを付けている
水冷、メモリー、電源、ケースをCorsairで統一したサイコムお得意の「G-Master vengeance X99-Mini」。「Core i7 6800K」と「GeForce GTX 1080」を搭載した最新モデルだDeToNatorとコラボレーションしたAlliance of Valiant Arms推奨モデルの「G-Master DeToNator Model」。これからPCでゲームを始めるという人にオススメ

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