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COMPUTEX TAIPEI 2016レポート第29回

美人ゲーマーのゲーム配信に人だかり

GIGABYTEの本格VRレーシングがヤバい

2016年06月03日 18時36分更新

文● ジサトラ ハッチ

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ジサトラ ハッチがVRレースに挑戦

 台北国際展示場(TICC)のHall1でひと際目立っていたのが、GIGABYTEブース。レーシングスーツを着たプレイヤーが、稼働するレーシングシートに座り、話題のVRヘッドマウントディスプレー「Oculus Rift」をかぶって、本格VRレースが楽しめるのだ。

 ぜひ体験させて欲しいとお願いして、予約時間に行くと、レーシングスーツを着せられました。なんか、本格的だなぁ~。

服の上からレーシングスーツを着込み、シートに着席
Oculus Riftを着ける前に、コンパニオンさんがアイマスクを着けてくれます。ちょっとドキドキしますね
アイマスクの上にOculus Riftを装着したら準備完了

車の挙動がリアル!衝撃がスゴい



 アクセルは固めで、遊園地のゴーカートをもう少し豪華にした感覚。正直、ギアチェンジのことは頭になかったのですが、Oculus Riftを被っていると周囲が見えないので、操作するにしても慣れが必要。アクセルを思いっきり踏み込むと、シートが後ろに倒れるので、ややGを感じる。

 VRは目で見ている映像と、体感が合わないと三半規管の感覚が狂い、酔いにつながると聞いたことがある。確かにこのシステムでは、映像が揺れるとシートが一緒に揺れるので、個人差こそあるだろうが、少なくとも私はまったく酔いを感じなかった。

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