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「QWERKYWRITER」

CHERRY MXの青軸を採用、タイプライター風Bluetoothキーボードが登場

2016年06月01日 23時45分更新

文● 藤田忠、編集●オオタ/ASCII.jp

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 クラウドファンディングで資金募集され、商品化されたQWRKYTOYSの機械式タイプライター風Bluetoothキーボード「QWERKYWRITER」(型番:QW-TYPEKB01-BK)の国内販売がスタート。価格はBUY MORE秋葉原本店で、5万4800円。

クラシカルな機械式タイプライターを模した外観が特長の「QWERKYWRITER」(型番:QW-TYPEKB01-BK)

 「QWERKYWRITER」は、Bluetooth 3.0接続の83キー英語配列キーボード。キースイッチには、打鍵感に定評のあるメカニカルスイッチCHERRY MXの青軸を採用し、キーストロークは4mm、キーピットは16mm。タイプライターならではのリターンバーを装備。ENTERキーとして割り当てるほかに、FNキーとリターンバーで、5文字(5文字以下は入力できない)の入力を登録できる。

 本体後部には、厚み12.7mmまでのタブレットなどを立てられるスタンドを用意。

 本体サイズは約幅328×奥行き185×高さ58mm。バッテリー内蔵で、フル充電で約1~3ヵ月利用できる。対応OSはWindows 7(SP1)、OS X Yosemite v10.10、Android 4.1、iOS 8以降。

タイプライターならではのリターンバーはENTERキーとして利用可能。本体後部のタブレットスタンドを備える

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