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想像以上にコスパ良し! 「GALLERIA QSF965HE」のゲームでの実力を推し量ってみた

2016年05月31日 09時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●オオタ/ASCII.jp

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コスパ良しの15.6型ゲーミングノートPC「GALLERIA QSF965HE」。今回はゲームベンチで性能をチェック

 15.6型ゲーミングノートPC「GALLERIA QSF965HE」の実力はやはり3Dグラフィックのレンダリングやゲーム操作の快適さで測るべきだろう。ミドルレンジのゲーミングPCである「GALLERIA QSF965HE」で、どのくらい快適にゲームを遊ぶことができるのか。今回は定番のベンチマークテストを実施してみた。

CINEBENCHでCPU負荷テストを行なう

 まずは3Dグラフィックのレンダリングなどのベンチマークテストが行なえる「CINEBENCH」。このソフトではCPU性能などを測ることができる。CINEBENCHの不具合なのか、スクリーンショットではWindows 8と表示されてしまっているが、実際はWindows 10 Home 64bitで測定している。

「CINEBENCH」の計測画面。3DレンダリングではCPUの負荷が100%になった場合のテストなども行なえる

 ベンチマークのスコアは下記のような結果となった。

OpenGLのテスト結果
CPUのテスト結果

 グラフィックスAPIのOpenGLは80ポイントから91ポイント前半という、比較的高い数値が出た。またCPUの性能テストでは670ポイント前後。ほぼ期待通りの性能であることがわかった。

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