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コスプレ&痛ジャージの自転車レース、第4回GSRカップに参戦!

2016年05月17日 17時00分更新

文● 南田ゴウ

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 自転車とコスプレが楽しめるエンデューロイベント「第4回 GSRカップ サイクルレース」の舞台は千葉・袖ケ浦のフォレストレースウェイ。2時間、3時間、5時間のエンデューロレースが男/女およびミックスカテゴリーで開催されたほか、会場には多数の出店やアニメDJ、ロードバイクスキルトレーニング教室なども行なわれました。

 アスキー編集部からは南田とオオタが自慢のロードバイクとともに参戦。某メーカー広報さん2名とともに5時間エンデューロに登録しました! GSRカップのレギュレーションでは、痛ジャージの着用もしくはコスプレがマスト。2名とも痛ジャージを用意しての参戦です。

スタート前、まだ余裕があると誤解しているオオタと南田(某メーカー広報さん撮影)

 袖ケ浦フォレストレースウェイは1周約2.4km程度で、がんばると1周3~4分前後、ゆっくり走ると5~6分程度でしょうか。コースは絶妙にゆるやかなアップダウンがあり、周回を重ねるごとに参加者の脚を削っていきます。南田はレース前の軽い試走で心拍が160超えというド貧脚ぶりを披露。心拍を見ているとヘコむので、レースは心拍計を外して挑みました。

走行中、心臓が口から2回ほど飛び出たと真顔で語るオオタ(貧脚)

 走行を終えた撮影係のオオタの様子をご覧下さい。わずか5周の走行で完全に心が折られており、この後すぐ昼寝しまったためまったく撮影しておりません。罰としてフルクラムのホイール「RACING ZERO」は没収することにします。

 勢い込んでコースに出た南田(ガルパンおじさん)ですが、まず驚いたのが「弱虫ペダル」の大人気ぶり。コース上には地元千葉の総北やライバルの箱学だけでなく、京都伏見のジャージも多数。パワーバーを加えたスプリンターの新開さんもいましたよ!

 自分としてはかなりがんばったのですが、平均速度を「STRADA」で確認したところ時速33km程度で1周4分30秒前後と厳しい結果に。当日はかなり風が強く、特に向かい風になるホームストレートが厳しく、鼻水とヨダレが止まりません。さらに運が悪いことに、メンバー交代を5周に設定していたら11時の午前の部最終走者になってしまい、コースクローズまで10周も走るハメになりました。もう帰っていいかな……。

ホームストレートで脚が売り切れ大失速する南田。どう見ても限界心拍です本当にありがとうございました

 気を取り直してアニメDJブースに行ってみましょう。ゲストライダーの「TEAM JAM Project」のメンバーがステージで歌ってくれるうれしいハプニングもあり、「Re:animation」プロデュースのDJブースは大盛り上がりです! ガルパンおじさんだけでなくアイマスおじさんでもある南田は、アイマスの曲がかかるとまたしても心拍が急上昇。

アニメDJブースは本当に大盛り上がり。ハム太郎のテーマも流れるカオスな選曲も◎

 パドック後のスペースには、自由に水を掛け合ったり飛び込んだりできるプールを設置。当日は天候に恵まれ気温が上昇したため、飛び込む参加者が多数。会場内をフラフラしていたら偶然KADOKAWAのメンバーとばったり。なんとKADOKAWAからは我々以外に2チームも参戦していた模様。

プールは飛び込むのもよし、水鉄砲で水をかけあうのもよしです!

 グッドスマイルレーシングのレースカーも展示されており、来場者の注目を集めていました。間近で見るレースカーは大迫力。カウンタックもありましたよ!

 会場中央側で何やら楽しそうな悲鳴が聞こえてきたので行ってみたら、グッドスマイルレーシングのレースクイーンに水をかけてもらえるうれしいサービスが! 当然、南田もかけてもらいました。「強め? 弱め?」と訊かれましたが、タフガイを気取るなら強め一択でしょう。ちなみにこの時点で、またオオタは昼寝に入っております。

ベガ立ちで放水を受けクールダウンする南田。まさにご褒美としか言いようがありません

 そんなこんなで5時間のエンデューロレースもあっという間に過ぎ、リザルトが発表されました。第1回は23/27位。第2回は52位と貧脚ぞろいの我々でしたが、なんと今回は34/67位(61周、4:55:12)! 南田とオオタは足を引っ張りまくり、チームを組んだ某メーカー広報さんたちの健脚に助けられました。

 次回は30位以内を目指すべく、今日からローラートレーニングを開始することを決意しましたが、偶然にも缶ビールを開けてしまったので明日から、いや来週からにします(すでに3本目)。では、またコース上でお会いしましょう!


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