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CORSAIR「SF450」、「SF600」

奥行き10cmのCORSAIR製セミファンレスSFX電源が発売

2016年05月12日 23時12分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 CORSAIRから、80PLUS GOLD認証取得のSFX電源ユニット「SF」シリーズが登場した。ラインナップは400W「SF450」(型番:CP-9020104-JP)と600W「SF600」(型番:CP-9020105-JP)の2モデル。

本体サイズ125(W)×100(D)×63.5(H)mmとコンパクトなSFX電源ユニット「SF」シリーズ

 登場したのは、本体サイズ125(W)×100(D)×63.5(H)mmとコンパクトなSFX電源ユニット。すべてのコンデンサーに日本メーカー製105度コンデンサーを採用し、静音性と耐久性に優れた、自動回転数制御対応の92mm静音ファンを搭載。電源ユニット内部の温度や負荷などに応じてファン回転数を動的に制御し、低負荷時はファンレスになるZero RPM Fan Mode機能を備える。

 ケーブルはすべて取り外し可能なフルモジュラー式を採用。ATX 24(20+4)ピン電源コネクター×1、EPS/ATX12V 8(4+4)ピン電源コネクター×1、PCIe 8(6+2)ピン電源コネクター×2、SATA電源コネクター×4、ペリフェラル電源コネクター×4。そのほか、+12Vはシングルレーン仕様をで、450Wモデルが37.5A、600Wモデルが50A。保証期間は7年間。

SFX電源としては豪華な作りで注目を集める「SF」シリーズ。価格は高めながら人気となりそうだ

 価格は「SF450」が1万4480円、「SF600」が1万8800円。BUY MORE秋葉原本店では今日12日より販売されているほか、週末にかけて複数ショップでも入荷を予定しているとのこと。

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