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柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」第225回

iPhoneの容量不足を解決! Lightning端子付きUSBメモリーでiPhoneの領域を拡張する

2016年05月07日 10時00分更新

文● 柳谷智宣

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 Android端末と違い、iPhoneはmicroSDカードでストレージを拡張できないのがつらいところ。それなのに利用したいコンテンツはたくさんあるし、カメラ機能も高性能になり取るチャンスも増えていく。クラウドにバックアップするといざというときに利用できないという手間もある。そこでオススメなのが、「JetDrive Go 500」。iPhoneやPCに直接挿して使えるUSBメモリーだ。

iPhone 6sのLightningコネクタに直接装着できるコンパクトなUSBメモリーを活用しよう!

コンパクトで格好いいUSBメモリにデータを保存する

 使用しているiPhone、ストレージは何GBのモデルだろうか。お大尽は128GBかもしれないが、16GBや32GBを選んでいる人も多いだろう。iPhone 6からなぜか32GBが廃止され、16GBか64GBを選ぶしかない。16GBは実用的ではないので、多くは64GBモデルだろうが、それでもゲームをインストールしたり、写真を撮りまくっているとすぐに埋まってしまう。

 そんな時は、かさばる写真や動画のデータをクラウドサービスにアップロードし、必要に応じてダウンロードするという手がある。とは言え、Wi-Fiがないと通信量を消費してしまうし、手間もかかる。飛行機内などネットがないと利用することもできない。

 PCでは当たり前に使われているUSBメモリーだが、実はiPhoneでも利用できる製品が発売されている。今回は、2016年4月にトランセンドジャパンから発売されたばかりの「JetDrive Go 500」を紹介する。

 「JetDrive Go 500」は、本体にLightning端子とUSB 3.1コネクターを搭載したUSBメモリーだ。本体サイズは36.55×14.3×9.01mmで、重量は5gと超コンパクト。MFi(Made For iPhone/iPad/iPod)認証製品の中では最小クラスの本体にコネクターを2種類も搭載しているのがすごい。ボディーはメタリックでデザインもよく、スタイリッシュなiPhoneと一緒に使っても違和感がない。

トランセンドジャパンの「JetDrive Go 500」。価格は32GBモデルが7980円前後、64GBモデルが1万980円前後
iPhoneに装着するとその小ささがわかる
Lightningコネクターの根元が少し延長されており、ケースに入れている状態でも装着できるようになっている
ボディーの逆サイドに、USBコネクターを搭載している
2つの端子の保護キャップが付属している。使っているうちになくしそうで怖い
持ち運びに便利なレザーストラップを付属している

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