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作りこみが半端じゃないからね……

マジで装甲機! コックピットも精巧な巨大重機がカッコよすぎ

2016年04月30日 10時00分更新

文● 西牧/ASCII

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 すげーー! カッコいいーーーー!!

 はじめて見たとき小学生のような感想を漏らしてしまった。だってカッコいいではないか。

 というわけでこのカッコいいロボットの写真をお届けするので、みなさまも心ときめいてほしい。

名前はSUPER GUZZILLAという

 この超カッコいい重機ロボット「SUPER GUZZILLA」は、タグチ工業制作のもの。タグチ工業はもともと建設現場で解体、破砕、切断をするための機械用アタッチメントを提供している会社だ。

機械に取り付けてコンクリートを砕いたりするアタッチメントを開発、制作、提供しているそうだ

 いわく、次世代の重機型巨大ロボットを開発することで解体の持つ可能性に少しでも世の中が注目し、結果的に日本の製造の現場に活気が増すことを目的としてるらしい。だからSUPER GUZZILLAを作ったという。

 なんとも大きな目標だが、その大きさに違わないスケールの重機だ。カッコいい。

 ちょっと残念なのは、実は2015年に完成しており、すでにお披露目も済んでいたこと。知らずに過ごしてきたとはお恥ずかしい限り。だが、今回特別に見せていただけるというので、タグチ工業がある岡山まで行ってきた。

 というわけであとは写真をご覧いただこう。

正面

全長7m超、高さおよそ3.5m、横幅およそ3m、総重量約15トン。デカイ。ちなみに大きさ比較のために並んでもらったのはロボットクリエイターとして注目を浴びているきゅんくん

ハッチがパカッと開くとコックピットが。ライトもつく

タイヤもデカイ

手の重厚感もたまらない

危険だからね、たくさん表示しておかないとね

後ろもカッコいい

あれ、真ん中になにかある

実はこれがSUPER GUZZILLAの操作パネル。ダンスとか書いてあるけど……

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