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豪華賞品で盛り上がったドスパラ秋葉原本店VR体験イベント

アキバで見た、マイクラのVR体験がスゴかった!

2016年04月24日 12時45分更新

文● ジサトラ ハッチ

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VRを快適に楽しめる最適なPCパーツが紹介された

 ドスパラは4月23日、ドスパラ秋葉原本店で店頭イベント“ASUS × AMD VR CAMP in ドスパラ秋葉原本店”を開催した。

 ドスパラ通販サイトでAMD対応のマザーボードおよびRADEON搭載のASUS製品を購入した人が対象。発売されたばかりのVRHMD『HTC Vive』を利用したVRコンテンツの体験会が行なわれた。また、13時と15時の2回、トークセッションが実施され、最後には豪華賞品がもらえるじゃんけん大会を開催。イベント中は店頭がいっぱいになるほど盛り上がった。

トークセッション後のじゃんけん大会では、ASUS製品を購入していなくてもHTC Viveが体験できる権利など、豪華賞品が用意され盛り上がった。

 トークセッションでは冒頭にASUSの佐藤明氏が登壇し、VRとARの活用範囲やVRをプレイするために必要なCPU、ASUS製のAMD対応マザーボードの紹介が行なわれた。

VR、ARの活用は2025年にはゲーム以外にも医療、エンジニアリングなど、幅広く活用されるとアピール。

 VRを体験するのにオススメなCPUとして紹介されたのは、92cmファンを採用したAMDの次世代純正クーラー“Wraith Cooler”を付属する『AMD FX-8370 With Wraith Cooler』(2万5600円前後)。Socket AM3+対応の8コアCPUで、動作クロックは4~4.3GHz。TDPは125W。

“Wraith Cooler”は動作音が39db(A)とほぼ無音の静音で、ファンカバーのAMDロゴはDIYファンをくすぐるバックライトLEDで点灯するなど、製品の魅力をコメント。

ASUS製おなじみの各シリーズでオススメのAM3+対応マザーボード3種の紹介も行なわれた。

 次にASUSのGPU関連の担当であるPeter Chen氏が登壇。VRに対応するASUS製のRADEON製品の紹介が行なわれた。

スライドに含まれていない『RADEON R9 Fury X』も加えたR9シリーズを訴求。コンテンツにもよるが、処理が重いVRコンテンツを快適にプレイするなら『RADEON R9 Nano』以上は欲しいと解説。

ヒートパイプを5つにし、冷却性能を向上させた“DIRECTCU III”や空気が上に逃げないL字型の“ウイングブレードゼロノイズファン”など、ASUS独自の機能をアピール。

Peter氏のイチオシは人の手の工程を減らし、品質を向上させた同社の“AUTO-EXTREME”技術を採用した『R9NANO-4G-WHITE』(8万円前後)。基調色が白と見た目も珍しくかなり売れていて品薄とのこと。

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