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老舗パーツショップのパソコンハウス東映が5月末に閉店

2016年04月22日 23時44分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 秋葉原の老舗パーツショップであるパソコンハウス東映が、5月31日をもって閉店することになった。

パソコンハウス東映が5月31日をもって閉店へ。後は3店舗体制に移行する

 パソコンハウス東映によると、東映無線グループの4店舗を今後は3店舗体制(テクノハウス東映、東映ランド、東映無線ラジオデパート店)に移行。パソコンハウス東映の店舗業務は近くのテクノハウス東映に統合され、ウェブ専業専任部門として後日再スタートする予定という。

決して広くはない店内だが、売れ筋アイテムから、あるとうれしい小物まで豊富に取りそろえている。場所柄、フラッシュメモリーを買い求める外国人観光客も多い

 パソコンハウス東映といえばメモリの安売りはもちろん、フラッシュ系メモリーデバイスの取り扱いや、小型ケース、Mini-ITXマザーボードに強いショップとして人気のパーツショップ。独自のルートでユニークなアイテムをいち早く入荷することでも知られていた。

 なお、5月1日(日)からは「ご愛顧感謝セール」を実施予定とのこと。お世話になったユーザーならば、閉店までに一度訪れておくのもいいだろう。

【取材協力】

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