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ユニクロのECが好調、売上高28.4%増

2016年04月13日 08時15分更新

記事提供:通販通信

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ロゴ (株)ファーストリテイリングがこのほど発表した2016年8月期第2四半期(15年9月~16年2月)決算は、売上収益が前年同期比6.5%増の1兆116億円、営業利益が同33.8%減の993億円、四半期利益は同55.1%減の470億円と、増収減益となった。

 グローバルブランド事業は増収増益だったが、国内ユニクロ事業は減収減益、海外ユニクロ事業は増収減益だった。2月末の為替レートが期首に比べて円高に転じ、為替差損228億円が発生したため、四半期利益は大幅な減益となった。

 国内ユニクロ事業は、売上収益が同0.2%減の4536億円、営業利益は同28.3%減と、計画を下回った。新しさ・ニュース性を消費者に伝えきれず、商品構成が防寒衣料に偏ったこと、暖冬に対応できなかったことなどが要因で、売上規模の大きい11月・12月の店舗販売が苦戦した。一方、ECの売上は同28.4%増と好調に推移し、売上構成比は5.6%に拡大した。

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