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週刊アスキー連動【超お役立ち】特集 第27回

iPhone 6sならHey, Siriがおかん代わりに【超お役立ち】

2016年04月13日 11時00分更新

文● 吉田ヒロ

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週刊アスキー連動【超お役立ち】特集

3月18日発売の「週刊アスキー」特別編集ムックは2016春の超お役立ち特大号!! ASCII.jpでは誌面連動特集として、誌面に載せきれなかった大量のお役立ち知識を掲載します。編集部秘蔵のお役立ちフォルダーが火を吹きますぜ。

 Appleは日本時間の深夜帯に突然何かを発表したり、OSのアップデーターを配布したりするので、ワタクシはどうしても深夜に働くことが多い。もちろん体内時計は狂いまくっており、翌日朝早くに起きなければならないときは誰かに起こしてもらう必要がある。とはいえ独居中年のため、これまでは目覚まし時計を毎回セットしていた。しかし、iPhone 6s Plusを使い始めてから生活がガラリと変わった。Siriを使えば、ハンズフリーでアラームを設定できるからだ。

 従来機種でも、バッテリー充電中に「ヘイシリ」と呼びかければSiriを起動できたが、iPhone 6sシリーズならいつでも「ヘイシリ」で呼び出せる。この手軽さがいい。たとえ充電を忘れても、ベッドに入って仰向けになったまま「ヘイシリ、8時に起こして」と言えば、翌朝8時にアラームがセットされるのだ。バッテリー残量が10%を切っていないかぎり、就寝中にiPhoneが電源オフになる心配もない。

 うかつにも8時前に起きてしまっても、「ヘイシリ、いま何時?」と問いかければSiriが現在時刻を教えてくれる。時計を見るために、体を起こしたり、うつぶせになる必要はないのだ。さらには、8時のアラームを止めたあとで二度寝したい場合も「ヘイシリ、あと30分寝かせて」といえば、現在時刻から30分後にアラームをセットして起こしてくれるという、まるで、中高生時代のおかんのような役割を果たしてくれるのだ。

 Siriには、おかん以上の機能もある。眠いので仕事を休みたいときは「ヘイシリ、アラーム全部消して」といえば、設定されているすべてのアラームをまとめて削除できる。これがおかんなら「いい加減、起きんかい!」と小言を言われるが、Siriなら「アラームがないとゆったりとした気分で過ごせますね」とおっさんに寄り添ってくれるのだ。

 問題なのは、布団にくるまって寝ている状態でSiriにお願いしたいとき。かなりの大声で「ヘイシリ」と呼びかけないと反応してくれない。あと30分寝たくても、自分の大声で目が覚めてしまうことが多いのだ。

週アス、役に立ってますよね?

吉田ヒロ

 元MacPeople編集長。週刊アスキーに異動後もApple関連記事を専門に扱う。現在はASCII編集部で、アップル関連のほか、スタートアップ系、アプリ開発者向けの取材や執筆、セミナー開催など、基本的に興味のあることしかやってません。

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